市川海老蔵×三宅健が『六本木歌舞伎』で共演 三池崇史演出『羅生門』

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2018年09月19日 13:11  CINRA.NET

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左から三宅健、市川海老蔵
舞台『六本木歌舞伎 第三弾「羅生門」』が、2019年2月22日から東京・EX THEATER ROPPONGI、3月13日から大阪・オリックス劇場、3月21日から北海道・札幌のわくわくホリデーホールで上演される。

市川海老蔵と中村獅童が共演し、2015年に宮藤官九郎脚本、三池崇史演出による第1弾公演『地球投五郎宇宙荒事』が上演された『六本木歌舞伎』。昨年には三池の演出、リリー・フランキーによる脚本のもと『座頭市』を新解釈で描き、市川海老蔵と寺島しのぶが共演した第2弾公演が上演された。

第3弾となる今回は芥川龍之介の『羅生門』を上演。出演者には市川海老蔵に加えて、歌舞伎初出演となる三宅健が名を連ねる。演出はこれまでに引き続き三池が担当する。チケットは11月17日10:00から販売開始。

市川海老蔵は「芥川龍之介の『羅生門』に、三池監督、三宅健さんと共にチャレンジします。人間のエゴイズムを描いた名作を、歌舞伎という舞台でいかに表現するのか。今からとても楽しみにしています」とコメント。

三宅健は「海老蔵さん、三池監督、憧れのお二人とお仕事をご一緒させていただけることを大変光栄に思います。悪と正義の存在理由。三池監督が描く羅生門の世界を追求できる喜びを噛み締めています」と語っている。

また三池は「芥川龍之介×市川海老蔵×三宅健!何かが起きぬワケが無い。六本木歌舞伎、ここに極まる!」とのコメントを寄せている。

■市川海老蔵のコメント
今回で3回目となります、六本木歌舞伎。芥川龍之介の「羅生門」に、三池監督、三宅健さんと共にチャレンジします。
人間のエゴイズムを描いた名作を、歌舞伎という舞台でいかに表現するのか。今からとても楽しみにしています。
日本各地で自然災害で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈りいたします。

■三宅健のコメント
海老蔵さん、三池監督、憧れのお二人とお仕事をご一緒させていただけることを大変光栄に思います。
悪と正義の存在理由。三池監督が描く羅生門の世界を追求できる喜びを噛み締めています。
各地での度重なる災害に胸が痛みます。
皆さんの日常が一日も早く戻りますよう心よりお祈り申し上げます。

■三池崇史のコメント
芥川龍之介も驚嘆!歓喜!やっぱ歌舞伎は面白い!が私のテーマです。
芥川龍之介×市川海老蔵×三宅健!何かが起きぬワケが無い。六本木歌舞伎、ここに極まる!
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