ホーム > mixiニュース > トレンド > 【横浜】グルメライターが厳選する名物グルメ!老舗有名店、クセになる味など13選♪

【横浜】グルメライターが厳選する名物グルメ!老舗有名店、クセになる味など13選♪

1

2018年11月14日 19:40  じゃらんニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

じゃらんニュース

写真写真

せっかく横浜へ行くのなら、ご当地グルメ、地元ローカルの味を食べ尽くしてみたい!今回はそんな皆さんのために、横浜エリアで多くのお店を取材してきたグルメライターが、横浜民の愛する地元の味をご紹介。

港町、横浜で外国人の船員たちにも愛されてきた洋食や、日本の食パン文化の発祥の店とも言われる老舗。そして女性客が朝からこぞって集まる中華粥専門店や、フカヒレ、北京ダック、小籠包、麻婆豆腐などのメニューが美味しく、リーズナブルに楽しめる食べ放題店。

週末の横浜散策、横浜デートが盛り上がる情報満載なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

記事配信:じゃらんニュース

1.【シウマイ】崎陽軒本店 亜利巴"巴"(アリババ)

あの崎陽軒のシウマイが食べ放題で思う存分味わえてしまう、唯一のレストラン!

崎陽軒本店 亜利巴"巴"(アリババ)
出展:じゃらんニュース
ランチバイキングの時間帯に訪れれば、出来たてホヤホヤのあのシウマイが思いっきり味わえます

最初にご紹介するのは美味しさ、愛され度、知名度ともに、もはやハズせない名物と言っても過言ではない「崎陽軒のシウマイ」。

何回食べても飽きることがない「シウマイ弁当」は徹底的に考え抜かれた作りになっていて、干帆立貝柱と豚肉の味わいが絶妙すぎる「昔ながらのシウマイ」を筆頭に、付け合わせの筍煮やあんず、マグロの照り焼き、さらにはひょうちゃんの醤油入れを愛する横浜民もいるほど。

また、こだわりの経木の弁当箱が水分をうまく調整し、冷めてもごはんが美味しく味わえるという秘密までも。

崎陽軒本店 亜利巴"巴"(アリババ)
出展:じゃらんニュース
30種類以上の料理やサラダバー、ドリンクバーまで揃う店内には地元横浜の人もたくさん

そんな横浜の名物グルメ、崎陽軒のシウマイを思う存分食べることができる唯一の店が、「横浜駅」の東口から徒歩約2分の場所にある「崎陽軒本店 亜利巴"巴"(アリババ)」です。

シウマイが食べ放題となるのはランチバイキングの時間帯限定で、平日は大人1名2,000円(税込)、土日祝日は大人1名2,300円(税込)という安さで30種類以上の料理とシウマイが食べ放題、さらにソフトドリンクの飲み放題(土日祝日は赤ワインと白ワインも飲み放題)まで付いています。

崎陽軒本店 亜利巴"巴"(アリババ)
出展:じゃらんニュース
崎陽軒本店ビルの地下1階にある「亜利巴"巴"(アリババ)」の店舗外観 崎陽軒本店 亜利巴"巴"(アリババ)
住所/神奈川県横浜市西区高島2-13-12崎陽軒本店B1F
営業時間/月〜金 11:30〜15:00(L.O.14:00)、17:00〜23:00(L.O.22:00)、土・日・祝11:30〜15:30(L.O.14:30)、17:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日/なし(元旦のみ休み)
アクセス/JR「横浜駅」の東口から徒歩約2分
駐車場/あり(専用30台)
「崎陽軒本店 亜利巴"巴"(アリババ)」の詳細はこちら

2.【食パン】ウチキパン

パン好き必見!日本の食パン文化のルーツはこの「イングランド」にあり?

ウチキパン
出展:じゃらんニュース
食パン文化発祥の一品「イングランド」は創業時から変わらない製法を守り、受け継いでいます

続いてはかつての1970年代、全国で爆発的に流行した横浜トラディショナル、通称「ハマトラ」というファッションスタイルを生み出した街「元町」へ。実は元町周辺はクリーニング業発祥の地、横浜ボウリング発祥の碑など、発祥の地巡りも楽しいエリアとなっています。

しかし、そんな中で忘れてはいけない一軒が創業から130年を誇る老舗「ウチキパン」です。明治時代から続くこのパン屋さんは今でも地元の人たちに愛されていて、朝から多くの人々で賑わいます。

ウチキパン
出展:じゃらんニュース
ウチキパンの店内には他にも気になるパンがたくさん!食べ比べも楽しい一軒です

そんなウチキパンでぜひ買っておきたいのが、名物の食パン「イングランド360円(税込)」。この食パンは日本における食パン文化の発祥の一品と言われていて、昔ながらの製法を守り、ホップを使用した発酵種で手間暇をかけて作っているもの。

近年普及している甘いタイプの食パンとは異なり、素朴で優しい味わいが感じられ、焼けば香ばしさが心地よい一品です。

ちなみに地元の人々はウチキパンのサンドイッチも大好きで、午前中のうちにほとんどのサンドイッチが売り切れてしまうほど。気になる方はできるだけ午前中のうちに行くのがおすすめですよ。

ウチキパン
出展:じゃらんニュース
元町・中華街駅から徒歩約1分、石川町駅から徒歩約10分の場所にあるウチキパンの店舗外観 ウチキパン
住所/神奈川県横浜市中区元町1-50
営業時間/9:00〜19:00
定休日/月曜日(祭日の場合は火曜日に代休)
アクセス/みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩約1分
駐車場/なし(すぐそばに元町第一駐車場あり、駐車料金は1時間500円)
「ウチキパン」の詳細はこちら

3.【パンケーキ】パンケーキリストランテ

見た目の美しさにも感動!素材にこだわり、丁寧に焼き上げる横浜ローカルのパンケーキ

パンケーキリストランテ
出展:じゃらんニュース
パンケーキリストランテを代表する一品。見た目も美しすぎる「オリジナルプレーンパンケーキ」

元町界隈に立ち寄るなら、ウチキパンとともにぜひおすすめしておきたいのが、「元町・中華街駅」から徒歩約3分の場所にある「パンケーキリストランテ」です。

横浜でパンケーキと言うと繁華街にあるチェーン店の方が目立ちがちですが、パンケーキリストランテは敢えて他エリアには進出せず、横浜ローカルにこだわって丁寧にパンケーキを焼き続けている一軒。
しかも、とても良心的な値段でパンケーキが味わえるとあって、地元の女性客が絶えない店になっています。

パンケーキリストランテ
出展:じゃらんニュース
木の温かみに彩られたハイセンスな店内には、この店の味を愛する多くの女性客が集います

店を代表する名物となっている「オリジナルプレーンパンケーキ(3枚640円、税別)」は、見た目の美しさに感動してしまう一品。究極までにシンプル、そして思わず写真に収めたくなるこの姿、パンケーキ好きならぜひ試して欲しい横浜のご当地パンケーキです。

安心安全の素材にこだわってオリジナルのパンケーキミックスを使用し、注文が入ってから専用のフライパンで1枚ずつ、20分近くかけて焼き上げた一品は、ほのかな甘みと塩気が心地よく、食感は柔らか。

ちなみにコーヒーもパンケーキに合わせたオリジナルブレンドで、酸味を抑え、ボディーの厚みと瑞々しさにこだわった味わいに仕上げているそうですよ。

パンケーキリストランテ
出展:じゃらんニュース
元町、横浜中華街の双方から近い距離にあり、鮮やかな白壁が印象的な「パンケーキリストランテ」 Pancake Ristorante(パンケーキリストランテ)
住所/神奈川県横浜市中区山下町87-4
営業時間/平日10:00〜19:30(L.O18:30)、土日祝 9:00〜19:30(L.O18:30)
定休日/火曜日(その他年末年始、各種イベント時は定休の場合あり)
アクセス/みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩約3分
駐車場/なし(近隣にコインパーキング等はあり)
「Pancake Ristorante(パンケーキリストランテ)」の詳細はこちら

4.【中華粥】謝甜記 貮号店

ココに行けば中華粥が大好きになる!20種類以上のバリエーションも嬉しい専門店

謝甜記 貮号店
出展:じゃらんニュース
週末の朝に無性に食べたくなる「謝甜記」の中華粥。「えびかゆ」もおすすめです

週末になると多くの観光客で賑わう横浜中華街。今や500軒を超える中華料理店がひしめき合うこの界隈は、横浜民でも把握しきれないほどの移り変わりとなっています。

しかし、多種多様な店が集まるこの界隈に、実は朝からつい通いたいくなってしまう素敵な専門店があるのです。「元町・中華街駅」から徒歩約5分の場所にある「謝甜記(シャテンキ)貮号店」は、横浜中華街の中でも珍しい「中華粥専門店」。

20種類以上の具材やトッピングから好きなバリエーションの中華粥が選べ、食べれば納得の美味しさ。

謝甜記 貮号店
出展:じゃらんニュース
「謝甜記」には1号店と2号店がありますが、多くの女性客はこの2号店の雰囲気がお気に入り

乾燥カキや乾燥貝柱、丸のままの鳥を一羽分入れて約4時間煮込むという中華粥は、出汁の美味しさが優しくナチュラルに感じられる一品。ヘルシーだけど贅沢、そんな中華粥の数々に出会える一軒となっています。

今回オーダーした「えびかゆ」はどんぶりサイズで850円(税込)、およそ半分の中碗サイズなら740円(税込)で味わえます。他にも「あわびかゆ」「貝柱かゆ」「レバーかゆ」などなど、個性溢れる中華粥がたくさん。

ランチの時間帯などは行列ができてしまうため、時間帯をずらして行く方がおすすめですよ。

謝甜記 貮号店
出展:じゃらんニュース
週末の土曜日や日曜日は、朝8時から営業している「謝甜記(シャテンキ)」の店舗外観 謝甜記(シャテンキ)貮号店
住所/神奈川県横浜市中区山下町189-9上海路 辰ビル1F
営業時間/月〜木 8:30〜20:30、金 8:30〜21:30、土 8:00〜21:30、日 8:00〜20:30 ※いずれもラストオーダーが同時刻
定休日/なし
アクセス/みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩約5分
駐車場/なし(近隣にコインパーキング等はあり)
「謝甜記(シャテンキ)貮号店」の詳細はこちら

5.【台湾茶】鼎雲茶倉(テイウンチャクラ)

横浜中華街の食べ歩きのお供にもおすすめ!25種類以上ものドリンクが揃う台湾茶専門店

鼎雲茶倉
出展:じゃらんニュース
「鼎雲茶倉」の「タピオカ入りテイウンミルクティー」と「フルーツマンゴージュース」

萬珍樓や聘珍樓のような大型の老舗で高級中華を味わうのも楽しいし、食べ放題を満喫してみたり、焼き小龍包や北京ダックをはじめとした食べ歩きスポットを巡るのも横浜中華街の楽しみの1つ。

そんな中で、「美味しいお茶を楽しんだり、スイーツが食べたい!」と思った時におすすめのスポットが台湾茶専門店の「鼎雲茶倉(テイウンチャクラ)」です。

鼎雲茶倉
出展:じゃらんニュース
店内にはイートイン席もありますが、気軽にテイクアウトできるこのカウンターを訪れる人がたくさん

「鼎雲茶倉(テイウンチャクラ)」は「台湾かき氷」や「タピオカドリンク」のバリエーションが充実している一軒で、ちょっと散策に疲れて来た時にほっと一息つけるスイーツが揃っています。

しかも、テイクアウトできるドリンクは25種類以上もあり、代表的なメニューの1つである「タピオカ入りテイウンミルクティー」は390円(税込)という安さ。

また、560円(税込)の「フルーツマンゴージュース」には南国系のフルーツがごろごろと入っていて、心地よい酸味と甘味で疲れた身体をリフレッシュすることができます。今やスイーツ女子たちの行列ができてしまうほどのお店になっていますよ。

鼎雲茶倉
出展:じゃらんニュース
お土産に台湾茶も購入することができる「鼎雲茶倉(テイウンチャクラ)」の店舗外観 鼎雲茶倉(テイウンチャクラ)
住所/神奈川県横浜市中区山下町146鼎雲茶倉
営業時間/月〜金 11:00〜21:00、土・日・祝 11:00〜22:00
定休日/水曜日
アクセス/みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩約7分
駐車場/なし(近隣にコインパーキング等はあり)
「鼎雲茶倉(テイウンチャクラ)」の詳細はこちら

6.【フカヒレ】中国飯店

数多ある食べ放題店の中でも選ぶならココ!コスパに加え、居心地の良さも抜群

中国飯店
出展:じゃらんニュース
中国飯店へ行く度に必ずオーダーしたくなるのが、この「フカヒレの姿煮入りあんかけ炒飯」

横浜中華街でフカヒレや北京ダック、麻婆豆腐に小籠包、海老のチリソースやトンポーロー、美味しい炒飯だって食べたい!
カップルや家族連れでもゆっくりできる席に座って、できるだけリーズナブルに、好きなものを好きなだけ食べ尽くしたい!

そんなワガママに応えてくれるおすすめの食べ放題店が、中華街大通り沿いにある「中国飯店」です。

中国飯店
出展:じゃらんニュース
フカヒレ三昧が楽しめるのはもちろん、北京ダックや小籠包、海老のチリソースなども食べ放題

今や横浜中華街にはたくさんの食べ放題店があり、最安値だけを見ると大人1人で1,600円台から利用できる店もありますが、選べる料理メニューの中身、フカヒレの質やその他の料理の美味しさ、そしてゆったり寛げる席のスペースといった点で見ると、最もバランスが取れ、おすすめできる食べ放題店だと思います。

フカヒレ専門店出身の支配人が運営する店だからこそ、フカヒレの品質を下げすぎず、味わいや食べごたえにも気を遣っていて、「蟹肉入りフカヒレスープ」「フカヒレの姿煮入りあんかけ炒飯」をはじめとした全135品ものメニューが思う存分味わえます。

大人1名で2,400円(税別)、コスパと居心地の良さが抜群の一軒です。

中国飯店
出展:じゃらんニュース
横浜中華街のシンボルである善隣門のすぐ近く、中華街大通り沿いにある「中国飯店」の店舗外観 中国飯店
住所/神奈川県横浜市中区山下町154
営業時間/月〜日 11:00〜22:30(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:15) ※食べ放題の最終入店時間は21:30
定休日/なし(年中無休)
アクセス/JR「石川町駅」の北口から徒歩約5分
駐車場/なし(近隣にコインパーキング等はあり)
「中国飯店」の詳細はこちら

7.【スイーツ】天香樓(テンコウロウ)

綺麗なビー玉のようなスイーツ、「九龍球」の可愛らしさに思わず一目惚れ!

天香樓
出展:じゃらんニュース
思わず写真に収めたくなってしまう可愛さ。「天香樓」の名物スイーツ「九龍球」

横浜中華街の中でSNS映えする可愛すぎる一品と言えば、「老維新(ろういしん)」の「元祖パンダまん」などが有名ですが、実は他にもまだ、思わず「可愛い!」と言いたくなる一品があるのです。

それが、石川町駅の北口から徒歩約5分の場所にある「天香樓(テンコウロウ)」のスイーツメニュー「九龍球」。

まるで綺麗なビー玉のような姿で、カラフルな色合いがとっても印象的。食べるのが少し勿体なく感じてしまうくらいの一品なのです。

680円(税別)というお値段の「九龍球」は、キウイ、ブドウ、パイン、オレンジなどのフルーツと食物繊維がたっぷり入った寒天のスイーツで、噛めばフルーツの甘みがジュワっと口の中に溢れ出ます。

天香樓
出展:じゃらんニュース
容器も可愛い「タピオカココナッツミルク」には、タピオカがたっぷりと入っています

また、580円(税別)で味わえる「タピオカココナッツミルク」も予想外にボリューミーで、ココナッツの入れ物も可愛く見えてくる一品。

「天香樓(テンコウロウ)」のメニューブックには「中国四大料理とスイーツのお店」と記載されていますが、まさにコース料理だけでなく、スイーツの魅力も光っている一軒です。

天香樓
出展:じゃらんニュース
横浜中華街の善隣門からも近く、長安路沿いに位置している「天香樓(テンコウロウ)」の店舗外観 天香樓(テンコウロウ)
住所/神奈川県横浜市中区山下町220
営業時間/11:30〜22:00(L.O.21:30)
定休日/なし
アクセス/JR「石川町駅」の北口から徒歩約5分
駐車場/提携駐車場あり(中華街パーキング)
「天香樓(テンコウロウ)」の詳細はこちら

8.【スパピザ】ホフブロウ

カリカリ、トロンがチーズ好きには堪らない!クセになる美味しさの「スパピザ」

ホフブロウ
出展:じゃらんニュース
鉄板の熱で下はカリカリ、上はトロンの大量チーズ。これを絡めつけて味わう名物が「スパピザ」

横浜ローカルのそばチェーン、「味奈登庵」の隣に位置し、山下公園や横浜中華街の東門からも近い距離にある老舗の洋食店、「ホフブロウ」。

港町、横浜のノスタルジックな雰囲気が残るこの店の開業は1951年で、「マッカーサー元帥ピッツァ」「横浜メリーさんピッツァ」など、古き良き横浜の街、人にちなむ名前のメニューも残されている一軒です。

2012年頃は一時、あのホフブロウが閉店してしまった!という話題が界隈を駆け巡りましたが、現在は営業を再開し、時代に流されない味わいを今も伝えています。

ホフブロウ
出展:じゃらんニュース
港町、横浜の古き良き時代の雰囲気を象徴するような店内。「変わらない良さ」がここにはあります

「ホフブロウ」には横浜民に愛されるメニューがいくつかありますが、中でも「スパピザ」はぜひ食べておきたい横浜の名物グルメと言っても過言ではありません。

熱々の状態で運ばれてくる鉄板の上には海老やベーコン、ピーマンなどと、特製のトマトソースで仕上げられたスパゲッティが乗り、その上にはこれでもか!というほどのチーズがどっさり。

下はカリカリ、上はトロンとなったチーズを剥ぎ取り、スパゲッティに絡めつけながら食べるこの料理は圧倒的な病みつき度。

平日のランチなら、サラダ、スープ付きの「スパピザ」が1,000円(税込)という安さで味わえるのも嬉しいポイントです。

ホフブロウ
出展:じゃらんニュース
ランチやディナーの時間帯には、今も多くの地元客、常連客が訪れる「ホフブロウ」の店舗外観 ホフブロウ
住所/神奈川県横浜市中区山下町25上田ビル1F
営業時間/ランチ 11:30〜15:00(L.O.14:00)、ディナー 17:00〜23:00(L.O.22:30)、土・日 11:30〜23:00(L.O.22:30)
定休日/なし(年中無休)
アクセス/みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩約5分
駐車場/なし(近隣にコインパーキング等はあり)
「ホフブロウ」の詳細はこちら

9.【いなり寿司】泉平(いずへい)

横浜で「いなり寿司」と言えばココ!昔から変わらない味を求めて今日も横浜民が集う

泉平
出展:じゃらんニュース
「泉平」のいなり寿司はサイズも大ぶりで、一般のいなり寿司より長い形をしているのも特徴です

横浜を代表する夜の繁華街、そして横浜市役所をはじめとして、様々な地元企業が集積している街「関内」。かつてのペリー来航をきっかけに開港し、急速に発展していったこの街には、江戸時代の1839年から続くという有名な「いなり寿司」の店があります。

「関内駅」の北口から徒歩約3分の場所にある「泉平(いずへい)」は、お昼時になると今尚多くの人が足を運ぶ店で、長らく横浜に住むシニア層にとっては昔からあり、今も変わらない横浜の味です。

泉平
出展:じゃらんニュース
今はテイクアウト専門の店になっている「泉平」。パッケージにも老舗の雰囲気が漂います

醤油、水、砂糖などで煮る油揚げ、そこに長年継ぎ足しながら大切に守られているという秘伝の元汁を合わせ、コクのある甘さが特徴のいなりに仕上げていく。

使用するシャリも泉平ならではの配合で味付けされているそうで、親から子、子から孫と、この名物を3世代で食べ継いでいるお客さんもいるほど。

そんな手作りのいなり寿司とかんぴょう巻きがセットになった詰め合わせ、「まぜ」は950円(税込)というお値段で、食べごたえ十分のボリューム感も嬉しくなる一品です。

泉平
出展:じゃらんニュース
関内駅から徒歩約3分、馬車道駅から徒歩約7分の場所にある「泉平(いずへい)」の店舗外観 泉平(いずへい)
住所/神奈川県横浜市中区尾上町5-62-2
営業時間/10:00〜20:00 ※テイクアウト専門店
定休日/なし
アクセス/JR「関内駅」の北口から徒歩約3分
駐車場/なし(近隣にコインパーキング等はあり)
「泉平(いずへい)」の詳細はこちら

10.【サンマーメン】玉泉亭(ぎょくせんてい)

サンマーメンの発祥を辿ればココに行き着く?良心的すぎる値段にも驚く一杯

玉泉亭
出展:じゃらんニュース
今や650円(税込)という安さにも驚いてしまう、「玉泉亭」の「サンマーメン」

ラーメンの世界で横浜が発祥と言えば「家系ラーメン」が特に有名ですが、それと双璧を成すように登場するご当地ラーメンが「サンマーメン」です。

実はサンマーメンについては謎が多く、名前の由来についても諸説があり、その発祥の店についてもまた諸説があります。

一般的には横浜中華街にある「聘珍楼」、そして伊勢佐木町にある「玉泉亭」の2つが発祥の店と言われていますが、今では神奈川県内の各地でも味わえるメニューになってきています。

玉泉亭
出展:じゃらんニュース
「玉泉亭」のすぐ近くには、名曲・伊勢佐木町ブルースの歴史を伝える看板も

今回ご紹介する「玉泉亭」は、大正7年から続く、気取らない空気感が残る老舗です。

サンマーメンの味わいを求めて訪れるラーメンマニアも多数いる店ですが、店内にはサンマーメンの発祥を謳うような文言は書いてありません。

しかし、意外にもあっさりと味わえるこの店のサンマーメンはお酒を飲んだ帰りにはぴったりの一品で、このご時世に650円(税込)という安さで味わえてしまう点も横浜民にとってはありがたすぎる一品なのです。

玉泉亭
出展:じゃらんニュース
気取らない雰囲気の古き良き街中華、「玉泉亭(ぎょくせんてい)」の店舗外観 中国料理 玉泉亭(ぎょくせんてい)
住所/神奈川県横浜市中区伊勢佐木町5-127
営業時間/11:30〜21:30
定休日/火曜日(祝日の場合は営業)
アクセス/横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町駅」から徒歩約7分
駐車場/なし(近隣にコインパーキング等はあり)
「中国料理 玉泉亭(ぎょくせんてい)」の詳細はこちら

11.【ハンバーグ】洋食キムラ

横浜名物の洋食でハンバーグと言えばココ!製法、ソースの味、焼きにもこだわる老舗

洋食キムラ
出展:じゃらんニュース
手間暇をかけて作られる「ハンバーグ」は、貝殻の形をした熱々の鉄板で運ばれてきます

横浜で昔ながらの洋食を食べてみたいと思ったら、多くの人が勧めるのが「野毛、福富町、日の出町」の界隈。歩いて行ける範囲には「センターグリル」や「イタリーノ」、「タマガワ」「ミツワグリル」など、数多くの店があり、今も営業を続けています。

しかし、洋食メニューの中でも「ハンバーグ」が食べたい!と思った時に、ぜひ一度は行ってみて欲しい名店が都橋のすぐそばにある「洋食キムラ」です。

洋食キムラ
出展:じゃらんニュース
店の看板にもなっている印象的なロゴマーク。実は河童をモデルに描いたものなのだそうです

今から80年も前の昭和13年に創業し、貝殻の形をした熱々の鉄板と半熟卵、そしてメインとして鎮座するハンバーグの佇まいが印象的なこのメニューは、ランチタイムであれば1,320円(税込)という値段でサラダ、ライスまたはパン付きのセットが味わえます。

2日ほど煮込んで作るというデミグラスソースには隠し味として梅酒が使われ、玉ねぎとパン粉を多めに使用して作るという合挽き肉のハンバーグは一度仮焼きを行い、1日寝かせてからオーダー時に本焼きを行うのだそうです。

また、肉の旨味をハンバーグの中にしっかりと閉じ込め、敢えて肉汁を外に流さないようにしている点も「洋食キムラ」のハンバーグの特徴です。

洋食キムラ
出展:じゃらんニュース
桜木町駅から昭和レトロの雰囲気が残る飲み屋街を抜けた先にある「洋食キムラ 野毛店」 洋食キムラ 野毛店
住所/神奈川県横浜市中区野毛町1-3
営業時間/火〜金 11:30〜14:30(L.O.14:00)、17:00〜21:30(L.O.21:00)、土・日・祝 11:30〜20:30 (L.O.20:00)
定休日/月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日に代休)
アクセス/JR「桜木町駅」から徒歩約7分
駐車場/なし(近隣にコインパーキング等はあり)

12.【ナポリタン】センターグリル

横浜にある街洋食の中でも代表的なナポリタン!気取らない雰囲気も魅力の一軒

センターグリル
出展:じゃらんニュース
もちもち食感の極太麺、そして甘みの強さが印象的な「スパゲッティナポリタン」

横浜発祥の有名な洋食メニューと言えば「スパゲッティナポリタン」。そして「スパゲッティナポリタン」の発祥と言われているのが「ホテルニューグランド」。

しかし、「スパゲッティナポリタン」を語る上でもう1つ行っておきたい店があります。

「野毛」にある「センターグリル」は昭和21年から続く街洋食の名店で、今では家庭のレシピで当たり前にイメージするケチャップのナポリタンを創業時から作り続けているという一軒です。

センターグリル
出展:じゃらんニュース
この数年の間に客席のリニューアルが行われ、オシャレな屋根裏のような雰囲気になった店内

ケチャップ、野菜、ロースハム、そして2.2mmの極太麺を使用して作られるという「センターグリル」のナポリタンは、ケチャップの酸味がしっかりと飛び、甘みと麺のもちもち食感が強く印象に残る一皿。

しかも、このナポリタンの値段は720円(税込)という安さで、訪れる人たちに負担が少ない金額を守り続けているのもありがたく思える点。

他にもおすすめの洋食メニューがたくさんあるお店で、近年は2階の客席がリニューアルされてオシャレな屋根裏のような雰囲気になり、女性客も入りやすい店になっています。

センターグリル
出展:じゃらんニュース
昭和レトロの雰囲気が残る、「野毛」の飲み屋街の中に位置している「センターグリル」 米国風洋食レストラン センターグリル
住所/神奈川県横浜市中区花咲町1-9
営業時間/11:00〜21:00(L.O.21:00)
定休日/月曜日(祝日の場合は営業)
アクセス/JR「桜木町駅」から徒歩約6分
駐車場/なし(近隣にコインパーキング等はあり)
「米国風洋食レストラン センターグリル」の詳細はこちら

13.【地サイダー】GOODIES YOKOHAMA

サイダー発祥の地・横浜で、幻と呼ばれることもあった地サイダーに出会えました

グディーズヨコハマ
出展:じゃらんニュース
一時は幻の地サイダーと呼ばれることもあった、横浜ローカルの「オリツルサイダー」

実は日本におけるサイダー発祥の地も横浜だと言われています。そしてそんな横浜の街で今も残るローカルの地サイダーが、坪井食品の手がける「オリツルサイダー」です。

このオリツルサイダーの歴史は戦前まで遡りますが、一時期は販売店の店頭で見かけることが少なくなっていたため、幻の地サイダーと呼ぶ声もありました。

しかし、そんな横浜の地サイダーを購入することができる店が、「みなとみらい」にあったのです。

グディーズヨコハマ
出展:じゃらんニュース
横浜、神奈川エリアのお土産品が多数揃っている「GOODIES YOKOHAMA」の店内

みなとみらいエリアの一角、横浜ワールドポーターズの1階にある「GOODIES YOKOHAMA」は、横浜を中心とした神奈川県内の銘菓、雑貨などのアイテムを独自にセレクトし、販売しているお土産ギフトショップです。

この店で見つけた「オリツルサイダー」のお値段は270円(税込)。横浜散策の休憩に喉を潤せば、きめ細かい泡立ちと爽やかな飲み心地が疲れを癒やしてくれます。

ちなみに仕入れの状況次第で、常に「オリツルサイダー」が置いてあるとは限らないそうなので、その点だけご注意くださいね。

グディーズヨコハマ
出展:じゃらんニュース
「みなとみらい」エリアの中心に位置している「横浜ワールドポーターズ」 横浜銘品 GOODIES YOKOHAMA
住所/神奈川県横浜市中区新港2丁目2-1横浜ワールドポーターズ1F
営業時間/10:30〜21:00
定休日/なし(施設の休館日に準ずる)
アクセス/みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約5分
駐車場/横浜ワールドポーターズの駐車場を利用可能
「横浜銘品 GOODIES YOKOHAMA」の詳細はこちら

※この記事は2018年11月時点での情報です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

動画・画像が表示されない場合はこちら

このニュースに関するつぶやき

  • そうなんだ(゜-゜)
    • イイネ!5
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

あなたにおすすめ

ニュース設定