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活動再開の堤下敦、地元・横浜でステージ復帰 キレキレツッコミも健在で「お笑いっていいですね」

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2018年11月14日 22:10  ORICON NEWS

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写真地元・横浜でステージ復帰を果たした堤下敦 (C)ORICON NewS inc.
地元・横浜でステージ復帰を果たした堤下敦 (C)ORICON NewS inc.
 先月23日から活動を再開しているお笑いコンビ・インパルスの堤下敦(41)が14日、横浜・関内の吉田町Lilyで行われたよしもと横浜支社の月例ライブ『ダブルラック寄席』にサプライズで登場し、ステージ復帰を果たした。

【インタビュー動画】インパルス堤下 「”笑い”の感覚を失った!」

 『ダブルラック寄席』は毎月第2水曜日に同所で行われている定期ライブ。MCはアホマイルド坂本が務め、横浜の縁の芸人4組がレギュラー出演している。神奈川県の“住みます芸人”として活動再開した堤下を同期である坂本がサプライズで呼び込み。観客が大きな拍手で迎える中、久しぶりにファンの前に登場した。堤下は「この度は申し訳ございませんでした」と深々を頭を下げると「これからは神奈川県の住みます芸人として活動させていただきます。神奈川を盛り上げさせていただきます」と力強く語った。

 その後は坂本と軽快な掛け合いも披露。「ストレスでガリガリになられた…」と坂本が水を向けると、見るからにスーツがパンパンの堤下は「逆にストレスでブクブクになりました。1年間、外に出なかった。人間って腹立つもので、動かなくても腹減るんです」とこぼした。さらに堤下が「今はなきカレーミュージアムも行きましたし、ベイスターズのファン。始球式もやりました」と神奈川との縁を語ったが坂本は「まさに恩を仇で返したんですね」と手厳しい口撃。堤下は「それを言われてしまうと全て仇になりますね」と苦笑いだった。

 出演した若手芸人の中には堤下の実家のある大口出身も2人いるというローカルぶり。「大口で1番の有名人に会えて光栄」「大口で堤下さんの家はめっちゃ有名」「待ち合わせは、だいたい堤下さん家」と“大口あるある”で笑いを取ると、堤下は「きょう俺んちで飲もう」と親交を深めた。

 また、レインボーの池田直人がボケると強烈ツッコミ。俳優ばりに前髪を直して「強い」と小さく抗議すると、堤下は「バカか。強くないわ。今のツッコミで、ちょうどいいわ。どうでもいいわ、前髪。しかも触ってみたら何もつけてないじゃないか。最高のサラサラヘアだよ」と息をもつかせぬ連続ツッコミ。腕は全くサビついていなかった。

 大汗も相変わらずで出演したぽっちゃり芸人の中で「誰が1番、握手したくないか」という投票で、ほぼ全票を堤下が独占。ショックを受けながら「ホントに? こんなにアウェイなら帰るよ?」とぽつり。納得行かずに最前列のファンに握手を求めたが、誰もしてくれず「2度と握手はしません。その代わりに、うちの若手の応援をしてあげてください」と寂しそうにつぶやき、会場は大爆笑だった。若手芸人たちは「こんなに笑い取って、こんなに嫌われることはない」と堤下の存在感に舌を巻いていた。

 1年間、テレビもつけずに過ごしていたそうで、久しぶりにネタを見た堤下は「普通に笑っちゃった。お笑いっていいですね」と、かみしめるように語った。終演間際に堤下は「来月も来たいですね」と額を拭いながら充実感たっぷり。地元・横浜で上々な再スタートを切った。

 堤下は昨年6月に自損事故、同年10月に人身事故を起こしたことにより、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーから無期限の謹慎処分を受けていたが10月に活動再開。復帰後はお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太こと、新人YouTuber・カジサックの動画に出演していた。


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  • とりあえず、板さんと板の上で頑張りなはれや。
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  • インパルスは芸人としては好きなんですけどね…(;・ω・)
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