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AKBグループ卒業生の「その後」を追う…NMB48・山本彩はシンガーソングライターに

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2018年11月18日 16:22  日刊SPA!

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日刊SPA!

写真画像は、山本彩のTwitterより
画像は、山本彩のTwitterより
 女性アイドルグループ「NMB48」の第1期生として活躍してきた山本彩が、今月4日、8年間にわたるアイドル生活を卒業した。

 “さや姉”の愛称で親しまれる山本は、AKBグループ全体を見ても人気の高いメンバーのひとり。AKB48のシングル選抜総選挙で4位を獲得したこともあり、幾度となく選抜メンバーに選ばれ、『Everyday、カチューシャ』『恋するフォーチュンクッキー』など、多くの楽曲に参加していた。そんな山本、以前からソロシンガーとしても活動していたが、卒業後は本格的にシンガーソングライターの道を歩んでいくそうだ。
 これまでにも多くのメンバーがAKBグループから巣立っていったが、女優や歌手など、実にさまざまな分野で活躍を続けている。そんなAKBグループ卒業生たちの軌跡を追っていきたい。

◆前田敦子:女優として活躍しながら、今年7月には元祖神7メンバー初の結婚

 まずはAKB48発足時からのメンバーであり、2009年の第1回AKB48総選挙、2011年の第3回総選挙で1位に選ばれ、「不動のセンター」「元祖神7」などと呼ばれた前田敦子を紹介しよう。2012年に惜しまれつつAKBを卒業してからは特に女優としての活動に力を入れており、2016年放送のドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)での主演、今年9月に公開された映画『食べる女』への出演など、数多くの作品で存在感を発揮している。

 そして今年の7月30日、2015年放送のドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)で共演を果たした俳優の勝地涼と結婚。元祖神7メンバー初の結婚ということで、多くの注目を集めた。
◆大島優子:主演でもバイプレイヤーでも高評価! 留学後の成長に注目が集まる

「元祖神7」といえば、2010年の第2回、2012年の第4回のAKB48総選挙で第1位を獲得し、前田とともにAKBのエースとして活躍していた大島優子も忘れてはいけない。

 大島は2014年にAKBを卒業して以来女優としての活動に力を入れており、2014年には映画『紙の月』でアカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。2015年のドラマ『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』(TBS系)などで主演も経験している。2017年8月からは「見聞を広めるため」にとニューヨークに留学していたが、今年10月に帰国。2019年1月には舞台『罪と罰』に出演することが決定しており、留学によって成長した大島が見られるとあって、期待が寄せられているのだ。
◆秋元才加:元来の肉体美を活かした活動や、国際的な仕事など幅広く活躍中

 AKB48の2期生で、一時はチームKのキャプテンを務めていた秋元才加は、2013年にAKBを卒業して以来、女優業やタレント業などマルチな方面での活躍を続けている。

 秋元といえばAKB在籍時から運動神経がよく、またスマートで筋肉質なボディを持った「カッコいい系」のキャラクターだったが、卒業後もその個性は健在。アクション演技にも定評があり、特に特撮ドラマ『牙狼〈GARO〉』(テレビ東京系)シリーズに至っては、秋元演じるキャラクターを主役にしたスピンオフ映画『媚空−ビクウ−』が製作されるほどの好評っぷりである。

 また、自身がフィリピン人と日本人のハーフであることから、2014年にはフィリピンの観光親善大使に就任。ほかにもNetflixで配信されるスポーツ番組『アルティメット・ビーストマスター』の日本配信版でMCを務めていたりと、日本国内に留まらない国際的な活躍も見せているのだ。



◆松井玲奈:フジの月9やNHK朝ドラに出演しながら小説家デビューまで

 結成当初からのメンバーとしてSKE48を支え続けながら、一時は交換留学の名目で乃木坂46の兼任メンバーとしても活動していた松井玲奈。2014年の第6回AKB48総選挙では、自己最高位となる第5位を獲得している。

 2015年にSKEを卒業した後は、今年1月放送のドラマ『海月姫』(フジテレビ系)でレギュラー出演したり、現在放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)に出演したりと、着実に女優としてステップアップしつつあるのだ。また、今年の10月には雑誌『小説すばる』(集英社)に自身初の短編小説が掲載され、小説家デビューまで果たしている。
◆仲川遥香:インドネシアで国民的な人気を誇り、「インドネシアのCM女王」に

 AKB48の3期生として活躍していたが、2012年にインドネシアのジャカルタを拠点とするユニットJKT48に移籍した仲川遥香の活躍を、ご存じだろうか。日本のメディアでの露出は多くないが、インドネシアでは国民的なアイドルとして人気を博しており、2016年にJKTを卒業してからも、現地のテレビで仲川を見ない日はないという。なんでも一時は20本を超えるCMに出演し、「インドネシアのCM女王」とも呼ばれていたとか。

 ちなみに、日本とインドネシアは今年、国交樹立60周年を迎えるのだが、仲川はその親善大使のひとりに選ばれている。ほかにも「世界で最も影響力のあるツイッターアカウント」女性の部で2年連続(2016年、2017年)7位に選ばれており、もはや世界的な存在にまで成長しているのだ。
 これからソロとして活動していく山本には、多くの苦難が待ち受けているかもしれない。しかし、AKBグループのなかで強い存在感を放ち続けた山本のことだ。今回紹介した5人のように、アイドルの肩書がなくなっても立派にやっていけるのではないだろうか。今後の山本の活躍に期待したい。<文/A4studio>

このニュースに関するつぶやき

  • やらかしの方向(加害者側としての交通事故とか)で目立たなければまぁ良いかなぁとは思う。元気でやってるならそれで良いと思う人なので。
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  • ぶっちゃけ、卒業生一番の成功者は川栄でしょう。 他のメンバーは単発が多い中、CMやドラマと見ない日がない。
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