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大原櫻子、大御所声優の実父が “モンペ” すぎて業界では「使いづらい」評価

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2018年11月20日 17:01  週刊女性PRIME

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週刊女性PRIME

写真大原櫻子
大原櫻子

 今年の9月末、所属事務所との契約が終了し、10月1日から個人事務所を設立した女優で歌手の大原櫻子。

 '15年と'16年には、ともにフジテレビの月9ドラマ『恋仲』『好きな人がいること』に出演。'15年末には歌手としてNHK紅白歌合戦に出場するなど、若手の実力派として知られている。

大原は、過去6年間で数回の事務所移籍を経験していますが、そのウラには父親で声優の林田尚親が大きく関わっているんです。

 林田は現在、『報道ステーション』(テレビ朝日系)や『行列のできる法律相談所』『嵐にしやがれ』(ともに日本テレビ系)など多数のナレーションを担当する大御所声優なんですよ」(芸能プロ関係者)

 デビュー当初に所属していた『藤賀事務所』と、次に移籍した『フジパシフィックミュージック』での出来事について、前出の芸能プロ関係者が次のように明かす。

あってはならない“事件”

林田は、大原のギャラの取り分や条件面で『藤賀事務所』サイドと何度も衝突し、周囲に相談して移籍先を探していました

 そこで最終的にたどり着いたのが『フジパシフィックミュージック』だったんです。しかし、ここでも契約更新などの機会に弁護士や有識者を同席させ、事務所からギャラの取り分を増やすように意見していたそうです」

 昨年には、まだ新人扱いの大原にあってはならない“事件”が起こっていた。

「大原が'13年に出演し、デビュー作にして出世作となった映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の続編が企画されたんです。しかし、三浦翔平や窪田正孝、佐藤健など、今やメインを張る人気俳優たちは続編への出演を快諾したのにもかかわらず、大原サイドだけが出演に難色を示して企画は頓挫。

 これも林田が前面に立って“もう胸キュン路線は必要ない”と、オファーを蹴ったそうです。この件で、キャスティング側は彼女にオファーを出しづらくなってしまったのです」(テレビ局関係者)

 '17年2月に、大原が自身のSNSで“カノ嘘”メンバーとの集合写真をアップしているが、この会合はいわば大原の“説得大会”だったという。

 さらに、アーティスト業でも林田の“モンスターペアレント”ぶりは止まらなかった。

「実は、大原の誕生日である来年の1月10日に、歌手活動5周年記念コンサートが開催される予定でした。会場は日本武道館で、すでに仮予約もしていた状態だったそう。

 しかし、林田が事務所に対して公演に関するギャラを上げるように要求。その金額が法外だったらしく、とても受け入れられなかったため、今年の8月ごろに公演自体が中止になってしまったんだとか」(レコード会社関係者)

 武道館側からすれば自己都合のドタキャンでしかなく、しばらくは“出禁”状態になる可能性すらあるそうだ。

 これらの疑惑について、大原の個人事務所に質問状を送ると「事実ではありません」との返答が。続編映画のオファーの件については、

《前事務所マネージャー様との話し合いで決めたと思います》

 武道館コンサートに関しては、

《前事務所様との契約期間が終了したため、契約期間以降のライブでしたので仕切り直しで中止となりました》

 大原の事務所移籍に関しての林田の介入については、

音楽活動と俳優業の両立を目指したく、様々な形を模索しておりました

 とのこと。

大原は、本当は女優業に集中したい気持ちが強いのですが、アーティスト業のほうが稼げるため、現在は父親の意向に沿っているとも聞いています」(前出・芸能プロ関係者)

 “娘を愛しすぎてる”パパの空回り!?

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