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高嶋政宏はSM趣味を衝撃告白。サンド伊達、松坂桃李も…変な趣味をもつ芸能人

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2018年11月21日 15:52  日刊SPA!

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写真SM趣味を告白した著書『変態紳士』(ぶんか社)の表紙。なかなか衝撃的な写真が採用されている。
SM趣味を告白した著書『変態紳士』(ぶんか社)の表紙。なかなか衝撃的な写真が採用されている。
 10月10日、俳優の高嶋政宏のエッセイ『変態紳士』(ぶんか社)が出版された。本書ではグルメや音楽など、高嶋の趣味について赤裸々につづられているのだが、そのなかで実はSM趣味があった、ということをカミングアウトしており、大きな話題を呼んでいる。

 これまで品行方正なイメージのあった高嶋による突然の告白ということで、戸惑いを覚える方も多いだろう。しかし高嶋自身は、「(SMバーには)興奮するから行ってるだけ。要は“勃つか勃たないか”だから」など、いい意味で開けっ広げな状態なため、人間味があって面白いなどと称賛する声も多い。

 たしかに、SMというのは衝撃的な趣味ではあるが、意外な趣味を持っている芸能人は決して少なくはない。今回はそんな、意外な趣味を持った芸能人たちを紹介していこう。

◆伊達みきお:ぬいぐるみ集めが趣味で、地方ロケに持参してひとり遊びも

 ツッコミの伊達みきおとボケの富澤たけしによるお笑いコンビ「サンドウィッチマン」。両者とも仁侠映画に出てきそうな強面だが、実は伊達、「ぬいぐるみ集め」が趣味なのだそう。

 伊達は2018年1月に放送されたバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、さまざまなぬいぐるみが置かれた自室の写真を披露。サンドウィッチマンといえば、見た目に反したキャラクター性がウケている部分ではあるが、あまりにもファンシーすぎる部屋模様にスタジオには悲鳴まで鳴り響いていた。

 また、相方の富澤によると、地方ロケのときにはカバンにぬいぐるみを忍ばせ、話しかけて遊んでいるそう。人は見かけによらないとは言うが…。

◆松坂桃李:デュエリストからは「キング松坂」と呼ばれる遊戯王オタク

 松坂桃李といえば、2009年に戦隊ヒーローシリーズ『侍戦隊シンケンジャー』(テレビ朝日系)で俳優デビューし、2015年放送のドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)で主演を務めるなどし、今最も勢いのある若手俳優のひとり。イケメンゆえに多くの女性からの支持を集める松坂だが、その実態はゲームやアニメ、漫画大好きなオタクなのだ。

 特に今は人気カードゲーム「遊戯王」のスマホゲーム版「遊戯王デュエルリンクス」にハマっているそうで、自身のTwitterやラジオなどで、たびたび“遊戯王愛”を感じさせるトークを繰り広げている。課金することなく最高ランクの「キング」に到達しているため、ネット上では遊戯王ファンから“キング松坂”と呼ばれ、崇められているとか。

◆ダイヤモンド☆ユカイ:電球フェチで理想の女性は「電球みたいな体型」

 1986年にロックバンド「RED WARRIORS」のボーカルとしてデビューし、現在は歌手や俳優など、幅広い分野で活躍しているダイヤモンド☆ユカイ。彼が30年以上愛してやまないのが、「電球」である。

 なんでも20歳の頃、電球の丸みを帯びたシェイプに振られた女性の面影を見て以来、電球を集めるようになったそうだ。彼いわく、電球は最高の酒のつまみで、電球を眺めていれば何時間でも酒が飲めるらしい。

 ちなみに、電球にも「おわん形」や「釣り鐘形」など種類があるそう。最も好きなのは振られた女性に似たシェイプのものではあるが、ロックンローラーだから、ときどき違うシェイプのものに“浮気”してしまうのだとか。

◆松井玲奈:総選挙より電車に乗っていたいと豪語する立派な鉄子に成長

 2008年にSKE48のメンバーとしてデビューして以来、2015年に卒業するまでエースとして活躍してきた松井玲奈は、マニア顔負けのディープな「鉄道オタク」。

 なんでも2011年、仕事で名古屋にある鉄道関連の博物館に訪れたことで鉄道にハマったのだそう。特に新幹線が好きで、SKE在籍時には「総選挙に出るくらいなら電車に乗っていたい」と発言したこともあるとか。

 ハマりたてのときは、鉄道オタクたちから“にわか”扱いをされることもあったようだ。しかし今では“鉄子(女性鉄道オタク)”の代表的な存在となっており、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)の鉄道特集回など、鉄道マニア向けの企画に多く出演している。

◆加山雄三:若大将はVRでバイオハザードをプレイするほどのゲーマー

 俳優としても歌手としても長年第一線を走り続けている加山雄三。御年81歳とは思えない若々しさで精力的に活動しているが、その若さの秘訣のひとつがテレビゲームなのだとか。

 実は加山、熱狂的なゲーマーで、アクションからスポーツもの、レースゲームまで幅広くプレイするそう。とりわけやりこんでいるのが、ゾンビもののシューティングアクションゲーム「バイオハザード」シリーズ。2017年に発売されたシリーズ最新作「バイオハザード7 レジデントイービル」に至っては、最新のVR機器まで取り揃え、VR版を楽しんでいたという。

 加山いわく、ゲームは脳を刺激するから若さの秘訣になるらしい。なかなかに説得力があるように思える。…が、新しいゲームを買ったときには徹夜でやりこむこともあるそうで、どちらかというと加山自身が若々しいだけという気がしないでもない。

 高嶋の『変態紳士』は芸能界でも好評で、お笑いコンビのココリコは自身のラジオ番組上で本書を大絶賛している。高嶋の番組出演なども増えてきており、“変態キャラ”として大ブレイク間近…? “人間、高嶋”のように自分をさらけ出したほうが上手くいくのかもしれない。<文/A4studio>

このニュースに関するつぶやき

  • 反町隆史さんはジャニーズ事務所にいた頃に趣味はキティちゃんグッズ集めと言っていたことを雑学の本で知りました。意外な感じですし、ほっこりすると思います。
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  • 高島一家って従妹も含めてキャラが濃いな(;´∀`)
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