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部屋が“かわいい”に溢れる クリスマスを彩る「フェルトでつくるアニマルトロフィー」に注目

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2018年11月22日 18:02  新刊JP

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写真『フェルトでつくる アニマルトロフィー: 飾って楽しむ動物たちのインテリア』(誠文堂新光社刊)
『フェルトでつくる アニマルトロフィー: 飾って楽しむ動物たちのインテリア』(誠文堂新光社刊)
今、注目を集めているハンドメイド。
趣味として気軽に楽しむこともできれば、“クリエイター魂”をくすぐる部分もあるので徹底的にこだわることも可能。作ったものは自分で使ったり、誰かにプレゼントすることもできます。

そんなハンドメイドの中でも、部屋を個性的に彩ることができるインテリアとして話題なのが「フェルト製のアニマルトロフィー」です。

■インテリアとして人気! 「アニマルトロフィー」とは?

海外の大きな邸宅の壁に飾られているような剥製の動物の首を「ハンティングトロフィー」と呼びますが、「アニマルトロフィー」はそのハンティングトロフィーから着想を得て生まれたもの。本物の剥製ではなくフェルトや布でトロフィーを作り出します。



シカやトナカイ、ヤギなど角に特徴のある大きな動物や、アルパカやポニーなど、愛嬌のあるやさしい顔の動物のアニマルトロフィー。インテリアとして部屋に飾ることで日々の生活に彩りを添えてくれます。

また、クリスマスシーズンに差し掛かるこの時期にオススメなのがトナカイのアニマルトロフィー。飾ったその瞬間から部屋の中が一気にクリスマス色になります。



■アニマルトロフィーを自分でつくってみよう

『フェルトでつくる アニマルトロフィー: 飾って楽しむ動物たちのインテリア』(Hande und Stitch著、誠文堂新光社刊)は、フェルトでつくるアニマルトロフィーの作り方を教えてくれる一冊。

動物の種類はトナカイ、アルガリ、シカ、ユニコーンをはじめ全10種類。本の中にはそれぞれの型紙があるので、拡大率を変えてコピーして作れば、自分好みの大きさで作ることができます。



著者でブランド「Hande und Stitch」を主宰するアニマルトロフィー作家の花村一晃さんは、「最初の1体目はうまく作れないかもしれませんが、あきらめずにチャレンジしてみてください。手間と時間をかけて作った喜びはとても大きく、お部屋に飾ればさらに楽しい気持ちになれるはずです」(本書p.2より)と言います。

ミシン縫いだけでなく、手縫いでもOK。自分で作ったかわいいアニマルトロフィーを部屋いっぱいに飾り、楽しいクリスマスを彩ってみてはいかがでしょうか。



(新刊JP編集部)

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