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キンプリ平野、この1年は「怒濤の日々」 初紅白では「女性の方々をツヤツヤにしたい」

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2018年12月29日 15:11  エンタメOVO

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写真(左から)高橋海人、岸優太、平野紫耀、永瀬廉、神宮寺勇太
(左から)高橋海人、岸優太、平野紫耀、永瀬廉、神宮寺勇太

 大みそか恒例の「第69回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが29日、東京都内で行われ、初出場となるKing&Prince(以下、キンプリ)が囲み取材に登場した。

 キンプリは、メンバーの平野紫耀が主演したTBS系ドラマ「花のち晴れ」の主題歌「シンデレラガール」で今年5月にデビュー。10月発売の2ndシングル「Memorial」もヒットして、デビュー年での出場を決めた。

 平野は「デビューして1年もたっていない状況で、こんな大舞台に立たせていただき光栄。いろんな人に感謝しているので、その恩返しとなるようなパフォーマンスができたら。そして見てくださる女性の方々をツヤツヤにできたらと思います」とおちゃめに意気込みを語った。

 また、この1年については「怒濤(どとう)の日々だった」と振り返り、「この1年を漢字一文字で表すと?」という問い掛けには「懐(ふところ)」と回答。続けて「あれ、懐って2文字っすか?」とおなじみの“天然ぶり”をさく裂させて笑いを誘った。

 「懐」を選んだ理由を問われると、「デビューしてからは今までに出たことのなかったバラエティーや歌番組、ドラマ、コンサートなども経験して、いろんな人の懐からいろんな技術を泥棒のように盗んできたので…」と珍回答を寄せた。

 続けて「自分の懐はまだスカスカ。まだ1ギガも埋まってない」と苦笑し、特に刺激を受けた人物としては「(明石家)さんまさんとかすごい。台本にないことをブワーッとしゃべったり、本当に会話を楽しんでいらっしゃる。いろいろ勉強になりました」と振り返った。

 メンバーの岩橋玄樹は、パニック障害の治療に専念するため活動休止中。リーダーの岸優太は「彼自身、1日も早い復帰に向けてものすごく努力しているので、僕ら自身も焦らずに待って、彼が納得のいくようにお休みができたら」と思いやりつつ、「彼の思いも背負って、今年の全ての経験を紅白にぶつけたい」と言葉に力を込めた。

 番組はNHK総合で12月31日午後7時15分から放送。

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