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ゴッホの傑作「ひまわり」が初来日、ロンドン・ナショナル・ギャラリー展が東京と大阪で世界初開催

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2019年01月15日 19:53  Fashionsnap.com

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写真フィンセント・ファン・ゴッホ 《ひまわり》 1888年、カンヴァスに油彩、92.1×73cm  ©The National Gallery, London. Bought, Courtauld Fund, 1924
フィンセント・ファン・ゴッホ 《ひまわり》 1888年、カンヴァスに油彩、92.1×73cm  ©The National Gallery, London. Bought, Courtauld Fund, 1924
 読売新聞社とロンドン・ナショナル・ギャラリーが、東京と大阪で世界初となる「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」を開催する。会期は東京・上野の国立西洋美術館で2020年3月3日から6月16日まで、大阪・中之島の国立国際美術館で7月7日から10月18日まで。

 ロンドン・ナショナル・ギャラリーは、ロンドン中心部のトラファルガー広場に面した美術館。王室の収集を母体とした多くのヨーロッパの美術館とは異なり、1824年に国家制定法により設立された。ファン・エイク (van Eyck)、レオナルド・ダ・ヴィンチ(Leonardo da Vinci)、ラファエロ・サンティ(Raffaello Santi)、ティツィアーノ・ヴェチェッリオ(Tiziano Vecellio)、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(Joseph Mallord William Turner)、クロード・モネ(Claude Monet)、ポール・セザンヌ(Paul Cezanne)、フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホ(Vincent Willem van Gogh)など、13世紀から20世紀初頭までのヨーロッパ絵画の様々な画派を網羅した約2,300点の作品を所蔵し、年間の来場者数は世界トップレベルの500万人超を記録している。

 ロンドン・ナショナル・ギャラリー展では、日本初公開となるゴッホの傑作「ひまわり」をはじめ、ルネサンス期から20世紀までの幅広い時代とジャンルにわたる西洋絵画約60点を展示。英国とヨーロッパ大陸の美術を通じた相互関係や、英国における大陸の美術収集という観点に基づき、英国で築かれた汎ヨーロッパ的なコレクションの特徴にスポットを当てて紹介する。

[[https://www.youtube.com/watch?v=fqoPtv_e5SM]]

■ロンドン・ナショナル・ギャラリー展:公式サイト
【東京】会期:2020年3月3日(火)〜6月14日(日)
会場:国立西洋美術館
【大坂】会期:2020年7月7日(火)〜10月18日(日)
会場:国立国際美術館

このニュースに関するつぶやき

  • 日本初公開の葛飾北斎の(ひまわり)が見たい
    • イイネ!13
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  • ゴッホの「ひまわり」って新宿の損保ジャパン日本興亜美術館開館(旧安田火災東郷青児美術館)にもありますよ。
    • イイネ!44
    • コメント 15件

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