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市原悦子さん、通夜しめやかに… ミッキー吉野がピアノ演奏で追悼

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2019年01月17日 18:36  ORICON NEWS

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写真市原悦子さんの通夜がしめやかに(C)ORICON NewS inc.
市原悦子さんの通夜がしめやかに(C)ORICON NewS inc.
 心不全のため12日に亡くなった、女優の市原悦子(本名・塩見悦子/享年82)さんの通夜が17日、東京・青山葬儀所でしめやかに営まれた。多くの著名人が弔問に訪れ、親交の深かったロックバンド・ゴダイゴのミッキー吉野(67)が、天国へピアノ演奏を届け、故人を追悼した。

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 吉野は、2014年に亡くなった市原さんの夫・塩見哲さんの名前も挙げながら「お二人の顔を思い浮かべながら弾きます」と語り、ジャズのスタンダードナンバー「マック・ザ・ナイフ」。さらに市原さんとの共演舞台『二人だけの舞踏会』のテーマ曲「夢とごはんの木」を弾き語りで演奏した。

 遺族と事務所による合同葬儀として営まれ、祭壇は「森」をイメージ。市原さんが大好きだった観葉植物などの鮮やかな緑で飾られ、棺には写真集や著書、台本を読む時に使っていた眼鏡などゆかりの品が納められた。そのほか、会場各所にこれまでに出演した撮影カットなどが多く飾られ、弔問客たちは足跡を噛み締めながら別れを惜しんでいた。

 市原さんは1936年生まれ、千葉県出身。高校卒業後、早稲田大学第二文学部演劇専修を経て、俳優座養成所へ進み、1957年に舞台『りこうなお嫁さん』でデビュー。ドラマ『家政婦は見た!』シリーズなど多数の代表作を持ち、75年スタートのアニメ『まんが日本昔ばなし』では俳優の常田富士男さんとナレーターを務めた。

このニュースに関するつぶやき

  • もう、この方の生の声を耳にする事は出来ないのですね。 故・常田富士男氏と演じられたアニメ『まんが日本昔ばなし』でのナレーション、あれは私の一生の宝物です。
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  • 『まんが日本昔ばなし』で育った世代なので、なんだかずっと居るような気がしていました。家政婦は見た!のシリーズも楽しく拝見しましたが、本当に残念です。
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