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髭男爵・山田ルイ53世、6歳の娘に職業明かさず “Xデー”におびえる日々

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2019年01月22日 19:11  ORICON NEWS

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写真山田ルイ53世・髭男爵 (C)ORICON NewS inc.
山田ルイ53世・髭男爵 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・髭男爵の山田ルイ53世が22日、都内でwithnews×KDDI共催のイベント『一発屋芸人の不本意な日常 世界一受けたくない人生相談』を開催。6歳になる娘に、自身が芸人であることを隠しているといい「娘には、パパはフレシキブルに働くサラリーマンだと言っています」と明かした。

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 山田はその理由について「僕は一発屋芸人というのはすばらしいし、売れるだけの才能があると思っていますけど、今年小学1年生になる子どもに、一発屋という苦味がまじっている概念を説明させるのは酷だなと思って、今のところは隠しておこうと考えています」と説明。「ただ、だいぶバレてきて、部屋の壁越しに娘の声で『ルネッサーンス』って聞こえてきて、震えました。髭男爵という存在はたぶん知っていて『パパはすごく似ているだけ』と言っているんですけど、そうなんじゃないかっていうところまで迫っている」と“Xデー”が近づいていることを語った。

 今回のイベントは、自身の体験をつづった書籍『一発屋芸人の不本意な日常』(朝日新聞出版)が今月4日に発売されたことを受けて開催。前作にあたる、一発屋芸人たちを対象にしたルポルタージュ形式の『一発屋芸人列伝』は、月刊誌での連載時には「第24回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の作品賞を受賞し、書籍化された際にも『Yahoo!ニュース 本屋大賞2018年ノンフィクション本大賞』ノミネート10作品に選出されるなど、高評価が相次いだ。

 これによって、自身の仕事の幅も広がったようで「本を出したことで新しい仕事も入ってくるようになって。一発屋芸人ごときに講演会の仕事が入るようになって、この間は高知県で若手経営者50人くらいに『一発屋芸人に学ぶ経営の方法』っていうテーマで話しました。ホワイトボードに最初に書いたのは『ジョイマン』というワードでしたけど、しっかり聞いてくれました」とにっこり。相方であるひぐち君の近況については「機嫌よくやっていますよ。ワインエキスパートの資格も取って、力を入れて頑張っています」と笑わせた。

 “作家”としてのブレイクを機に、執筆業に専念するかとの質問には「ひぐち君とも地方営業、企業パーティー、たまにネタ番組にも呼んでいただいているので、芸人としても働いています。我々みたいなものは解散なんてしたらやっていけない。70、80になっても貴族のお漫才をやっていこうと」ときっぱり。「僕も芸人で頑張って。お正月も、とあるネタ番組でさせてもらいました。エゴサーチしたら『面白かった』と言ってくれていたのですが、気になったのは『久しぶりに見たら面白かった』とか『普通に笑えた』とかの意見が多くて…。頑張っていこうと思いました」と決意を新たにしていた。

このニュースに関するつぶやき

  • なんつーか、"一発屋芸人"芸人だよな
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  • 「フレシキブルに働くサラリーマン」と言うのは、ある意味正しいと思う。いずれにしても、働いて収入を得て、家族を養っているのだから、誇りに思うべきだ。
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