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夏菜、ネットの“ブス”呼びにも心境変化「比べ物にならないくらい」

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2019年01月24日 14:19  ORICON NEWS

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写真ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』で主演を務める夏菜(C)読売テレビ
ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』で主演を務める夏菜(C)読売テレビ
 女優の夏菜が24日、都内で行われた読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマF『人生が楽しくなる幸せの法則』取材会に共演の高橋メアリージュン、相席スタートの山崎ケイとともに出席した。

【写真】“ちょうどいいブスの神様”に指南を受ける3人

 劇中で“自己表現下手くそブス”を演じている夏菜だが、実際に“ブス”と言われた経験について「私は死ぬほど言われてます」とキッパリ。ヒロインを演じた朝ドラ『純と愛』出演中の6年前は特に「すごかった」といい「『かわいくもねえくせに朝からうるせえんだよ』とかけっこうありました。結構、それがショックでした」と苦い経験を振り返った。

 当時はよく“エゴサーチ”もしていたそうで「今はたまにしても『はいはい』って言ってられるけど、その時はできない子だったので相当ショックで…」とダメージを受けていたが、現在は「だいぶ(強くなった)。比べ物にならないくらいですね」と心境の変化を明かした。

 同ドラマは山崎のエッセイを原作に彩香(夏菜)、“融通の利かないブス”の里琴(高橋)、“開き直りブス”佳恵(小林きな子)らイケてない女子3人が“ちょうどいいブス”の神様(山崎)に導かれながら成長していくラブコメディー。

 劇中ではイライラが募った里琴が七味をかけまくる…という場面が登場するが夏菜はストレスがたまるとコンビニで「爆買い」をしてしまうそうで、高橋は「その現場、見たことある」とポツリ。夏菜が「ああ、そうだよね…6年前でしょ」と朝ドラ出演時を引き合いに笑いを誘うと山崎から「ストレスがたまることがあったんですか?」と“誘導”。「いろいろあって大変だったんです。よく買って、食べることがストレス発散」と吹っ切れた笑顔をみせた。

 また、現在はぎっくり腰の治りかけだという夏菜。「今回は私も原因がわからなくて、ここらへんにあったものをこう(上半身をねじった)した瞬間にピキって。去年はじめてなったんで、寒くなってここ最近腰痛いなと思ってたけどそれが出てきちゃったみたい」と症状を報告。「でももうあとちょっとです。だいぶ歩けているので」と快方に向かっていることを明かした。

 第3話はきょう午後11時59分から放送。みどころについて夏菜は「やっと3人が“ちょうどいい人”への自覚をし始める。そこに向け、もっともっと無我夢中に頑張っていくという回になっています。3話だけでなくこれ以降も一筋縄ではいかないストーリー。なにもかもうまくいくわけではない話なので現実に近い。観たらためになるドラマになっています」。高橋は「3話はちょっと友情が見えてくる。結構、3人がきれいになるんです。見ていると笑顔が見えたり、3人成長してるなって思わせてくれる回なので、きれいになった…?っていう変化を見ていただきたいです」とアピールしていた。

このニュースに関するつぶやき

  • 可愛いと思いますがブスなん? 誰と比べてブスなん? 彼女がブスなら 失礼だがかなりブス人は増える 見た目は美人だが 性格はドブスが増えた?
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  • 夏菜がブスだったら私はこの顔で生きていくのがはずかしくなるわ https://mixi.at/a20wKcu
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