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“早食い予防”で痩せる!?野菜の意外なダイエット効果

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2019年02月18日 12:30  つやプラ

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つやプラ

写真40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン
40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン

野菜といえば、美肌づくりや健康維持に必要な「ビタミン」や「ミネラル」、「カロテン」や「アントシアニン」などの有用成分が多く含まれていることでも知られていますよね。

意外と知られていない野菜のメリットに、「咀嚼回数をUPさせる」ということがあります。よく噛むことは肥満リスクを下げ、代謝を上げることにもつながります。

ベジ活アドバイザーの筆者が、知っているようで知らない野菜の意外なメリットをご紹介します。

■無意識化でも噛む回数が増える!?野菜の意外なメリット

「食物繊維」を多く含む野菜は、よく噛まないと飲み込むことができませんよね。菓子パンなどと比較すると噛む回数の差は歴然です。

よく噛むことのメリットとして広く知られているのがダイエット効果です。「1口30回を目標に」とよくいわれていますが、意識していてもなかなかむずかしかったりしますよね。

噛む回数を増やす方法としておすすめなのが、野菜を使った料理を1品メニューに加えることです。パンだけ、おにぎりだけの食事よりも咀嚼回数が増えますし、1番いいのは無意識に噛む回数を増やすことができるという点です。

早食いは要注意

早食いの人は、そうでない人に比べて肥満のリスクが4.4倍高いという研究結果もあります。早食いの人は、噛む回数が少ない傾向にあるそうです。該当される方は、サラダなどで野菜を活用するといいですね。

野菜のなかでも、特にキャベツやゴボウ、レンコンなどは噛む回数が増えます。これから春キャベツが美味しい時期になるのでおすすめです。

■ダイエットだけじゃない!噛むことのメリット

よく噛むことは唾液の分泌を促すことにもなるので、虫歯予防にもつながると考えられています。脳の働きを活発にして、言葉の発音をはっきりさせることもメリットとしてあげられています。

野菜を食べると、噛む回数が増えます。噛む回数が増えると肥満のリスクを下げるなどのメリットがあるので、栄養面だけではなく、野菜を使ったメニューを増やして咀嚼回数を増やすといいですね。

(ベジ活アドバイザー 生井理恵 「食べてキレイになる料理教室」主宰。食べて美人になるレシピには定評があり、企業へのレシピ提供・商品監修を多数手掛ける他、講演やセミナーも精力的にこなす。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」がある。)

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