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斎藤工「コーヒーの前に気持ちが冷めた」“作品・芸能人批判”を展開した芸能人3人

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2019年02月19日 22:02  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真斎藤工 ブルーベアハウスより
斎藤工 ブルーベアハウスより

 1月21日発売の月刊誌「映画秘宝」3月号(洋泉社)で、俳優の斎藤工がとあるポスターを批判して話題を呼んでいる。2018年の映画ベスト・ワーストを決めるコーナーで、作品名は伏せつつ「我慢ならない邦画のポスターがあった」と言及したのだ。

 斎藤は「登場人物がブロッコリーみたいに皆載っているデザイン性を無視したモノの下に、キャッチコピーとして“○回泣けます”と一言」とビジュアルを説明。「受取手の感情を(しかも回数まで)断定するなんて無礼」「この作品のタイトルじゃないけれどコーヒーの前に気持ちが冷めた」と綴っている。これは有村架純主演の『コーヒーが冷めないうちに』を指したものと思われ、ネット上には「これ自分も思ってたけど斎藤さんが言っちゃうのすごいよね」「ド正論で納得しかない」「斎藤工のこと超信頼できる」と賛辞が溢れ返った。

 今回は斎藤のように、芸能人や作品を批判した芸能人たちを紹介しよう!

 

●鈴木奈々

 まずは14年12月放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、「Kis-My-Ft2」の北山宏光をこき下ろしたタレント・鈴木奈々から。事の発端は、モデルのローラが北山を「舞祭組」メンバーと勘違いしたことだった。

 ローラは直後に「よく見たら全然カッコイイ」と訂正したものの、鈴木は「全然タイプじゃない」「すごい嫌いな顔なんです」と断言。さらに北山から“壁ドン”を受けると、「近くで見たほうがすごいブサイク」と斬り捨てた。鈴木はジャニーズファンから怒りを買いつつ、いっぽうで「鈴木VS北山のバトル面白いやんか」「ジャニタレ相手でも怖いものなしかよwww」「ここまで言っちゃう鈴木奈々、逆に嫌いじゃない」との声も上がっている。

 

●デヴィ夫人

 お次は辛口コメントでお馴染みのデヴィ夫人。18年8月放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)で「私、すごい苦手なんです」と名前を挙げたのが、スピードワゴン・小沢一敬だった。小沢は1日中ダジャレを言っていたそうで、デヴィ夫人は「全然面白くないんです。私にとっては拷問」とまで吐き捨てている。

 そんな因縁を持つデヴィ夫人と小沢が、同年12月放送の『踊る! さんま御殿!!』でまさかの共演。小沢が司会の明石家さんまに経緯を説明しようとしても、デヴィ夫人が割って入り「とにかくキザがるんです」と容赦がない。小沢はダジャレについて「ノリで言っただけ」と釈明したものの、「お気に召さずその節は本当にすみませんでした」と謝罪するハメになった。

このニュースに関するつぶやき

  • まぁ中居がかなり高圧的に言う相手だから、それに乗っかって好き勝手言ってるだけだと思うけどね。虎の威を借るとでもいうか。 小沢もずっとあの調子でいられたらイラっとする。あの声で聞き取りずらいし。
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  • 人をここまでこき下ろすコメントを、斎藤工さんのコメントに便乗することでソフトにしたいという試みですか(苦笑)でもやっぱり読んでて気分悪いです���顼�áʴ���
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