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川口春奈がバラエティで奇行連発! 評価急上昇で各局争奪戦も

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2019年03月01日 15:02  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真川口春奈オフィシャルサイトより
川口春奈オフィシャルサイトより

 女優・川口春奈が、3月1日公開の映画『九月の恋と出会うまで』の宣伝のため、このところ立て続けにバラエティ番組に出演。特異なキャラクターが話題を呼び、がぜん注目の存在となっている。

 中学1年生の時に、小中学生向けファッション誌「ニコラ」(新潮社)のオーディションに合格してモデルとしてデビューし、その後、モデル兼女優として活躍してきた彼女。『九月の恋と〜』は、松尾由美原作の恋愛ストーリーで、川口と高橋一生がW主演を務めているが、川口の、そのぶっとんだキャラクターが、映画の宣伝をかねて出演したバラエティ番組で爆発した。テレビ情報誌の記者が語る。

「『九月の恋と〜』は日本テレビ製作の映画なので、主演の川口と高橋は、『今夜くらべてみました』『行列のできる法律相談所』『しゃべくり007』『火曜サプライズ』など、日テレのあらゆるバラエティ番組に出ましたが、これで一気に評価を上げたのが川口のほう。彼女は『今くら』で“メガネを一気に50個集める”“週6でタイ料理”など、強烈なエピソードを披露したのを皮切りに、“佐藤仁美に白目の自撮り写真を送りつける”“割り勘ができないから千円札を20枚常備”“野球で好きなのは、選手が三振して『あーあ』ってなる瞬間”など、各番組で次々とトリッキーなエピソードを繰り出して、出演者を驚かせました」

 これらのエピソードはスポーツ紙などでも報じられており、映画の宣伝としては大正解だが、「こんなスキルがあったのか」と驚いたのは関係者も同じだったようだ。大手芸能事務所の関係者が語る。

「近年は映画やドラマでなかなかヒット作が生まれないため、女優でもバラエティに活躍の場を求める子が増えています。松岡茉優や二階堂ふみなどはその代表です。しかし川口は『しゃべくり〜』で、くりぃむしちゅーら百戦錬磨のお笑い芸人を相手に絶妙なやりとりを交わしており、バラエティのスキルは松岡や二階堂よりもありそう。正直に言えば、彼女は女優として大ヒット作があるわけでなく、2013年放送の連ドラ『夫のカノジョ』(TBS系)が、記録的な低視聴率に終わった過去もあります。今回は日テレが“独占”しましたが、今後他局もバラエティの駒として川口を狙ってくると思いますよ」

 日テレはもちろん映画のヒットを望んでいるだろうが、川口というバラエティのニューヒロインを発掘できただけでも十分に元は取れたのかもしれない。

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