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カミラ・カベロ、22歳誕生日に公開 「私が学んだ22のこと」に100万超の“いいね!”

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2019年03月07日 17:22  Techinsight Japan

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写真22歳の誕生日に“22のライフレッスン”を公開したカミラ・カベロ
22歳の誕生日に“22のライフレッスン”を公開したカミラ・カベロ
そのキュートなルックスとハスキーな歌声で聴く者を魅了するカミラ・カベロ。今月3日に22歳の誕生日を迎えたカミラが、SNSで「21歳の私が学んだ22のこと」を公開、その内容が共感を集めているようだ。

人気女性グループ「フィフス・ハーモニー」を脱退し、2016年12月にソロアーティストとしての活動を開始したカミラ・カベロ。157cmの華奢な体から溢れ出るエネルギッシュ&ハスキーな美声で、『Never Be the Same』や『Consequences』など次々とヒット曲を連発、カミラは今、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いである。先月10日の第61回グラミー賞授賞式では大ヒット曲『Havana』を熱唱し、世界最高レベルの音楽の祭典でオープニングという大役を見事に務めあげた。

そんな彼女が今月3日に22歳の誕生日を迎え、自身のSNSで「21歳の私が学んだ22のこと」をシェアしている。若干22歳ながら、すべての年代に通じる興味深いライフレッスンから、その一部をご紹介したい。

■家族に電話をしよう!!!
10歳離れた妹について、カミラは「会うたびに背が伸びて、新しい単語を覚えていて、聴く曲のチョイスが変わっているの」と記している。また子供の成長と同じぐらい両親の老いも早いことを指摘、「両親に電話をして」と呼びかけている。

■物の見方を変えれば、違った景色が見えてくる
物事には“良い”も“悪い”もなく、置かれたその状況を自分自身がどう捉えるかが大事―とカミラは言う。「苦しい状況に陥ったら、ポジティブな目線でいられるように意識的に脳の訓練をするの。あなたの人生は一夜にして劇的に変わるはず。」

■人生は短い
父親が再三繰り返していた言葉「瞬きしている間に50歳が目の前に」を引き合いに出し、「好きでもない人と一緒に過ごしたり、幸せな気持ちになれない相手と関わったり、嫌いなことに時間を費やすには、人生は短すぎる」「時間を無駄にすることに危機感を覚えるべき」と語っている。

■読書のススメ
「100人の人生を疑似体験できる唯一の方法」として、カミラは読書を推奨。「時間を見つけて本を読んでみて。きっと病み付きになるはずよ。」

■立ち止まらず、とにかく前進して
自分がどこに向かって進んでいるのかが確かじゃなくても、とにかく立ち止まらないこと。「確かだと思えるまで待っていたら、行動を起こさないまま終わってしまう」という。実体験から学んだ教訓は「行き詰まった時は自分できっかけを作り出すしかない。とにかく行動あるのみ」だそうだ。

■決断に迷ったら、他人じゃなく自分の声を聞こう
「他人の意見を聞くことで余計に自分が混乱してしまう」から、アドバイスは他人に求めないほうがいいと言うカミラ。以前はそうしていたカミラも、今では心を空にして自分自身と向き合うようにしているそう。「そうすることで自ずと答えが見つかるはず」と記している。

■落ち込んだ時はディズニー映画を観て
今よりずっと無邪気でシンプルだった子供時代にかえることで、また元気が湧いてくる―とカミラはディズニー映画を薦めている。

最後に追伸として、「泣きじゃくって、思いっきり笑って、迷って、空をも飛べる気持ちになって、人生最悪の気分を味わって―今年もまたこんな風にいろんな経験を積んで一年を過ごしていくつもり。そんな自分はつくづく恵まれている」と記し、「21歳の私が学んだ22のこと」を締めくくっている。

この“22のライフレッスン”は大きな反響を集めており、Instagramで100万件以上の「いいね!」を獲得、3万4000件を超えるコメントが寄せられている。
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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