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ヴィヴィアン・ウエストウッド出身、リー・ブルームのインテリアブランドが日本で販売開始

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2019年03月08日 21:02  Fashionsnap.com

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 林物産が、英国のインテリアブランド「リー・ブルーム(LEE BROOM)」の日本における販売代理店契約を締結し、3月1日から販売開始した。

 デザイナーのリー・ブルームは、17歳の時に参加したファッションデザインコンペでの優勝がキャリアの転換のきっかけとなり、セントラル・セントマーチンズ(Central St Martins)でファッションデザインの学位を取得。その後、コンペでの優勝を通じて出会ったヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)のもとで働いた経歴を持つ。2007年に自身の名前を冠したブランド設立し、100種を超える家具やアクセサリー、照明を製作。独創的で高級感のあるデザインで世界中から高い評価を得ている。ブランドのプロダクトは世界各国のホテルをはじめレストランや高級レジデンスで採用。「クリスチャン ルブタン(Christian Louboutin)」「マルベリー(Mulberry)」「バーグドルフ・グッドマン(Bergdorf Goodman)」「ウェッジウッド(WEDGWOOD)」といったファッションブランドとのコラボレーションにも取り組んでいる。毎年ミラノ、ニューヨーク、ロンドンのデザインウィークでコレクションを発表しており、現在は、ニューヨークとロンドンに構える旗艦店など世界50ヵ国250店舗で販売されている。
 日本では、最新ライティングコレクションのキーアイテムを発売。卸中心に展開している。現段階ではリアル・スタイル青山のみの取り扱いだが、今後は全国のリアル・スタイル店舗で発売していく予定だ。
■リー・ブルーム:公式サイト

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