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ピエール瀧の逮捕で『SIREN2』が注目を集める 演じた三沢岳明も“キメていた”と話題

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2019年03月15日 16:01  おたぽる

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おたぽる

写真『SIREN2』
『SIREN2』

 ピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者が麻薬取締法違反の疑い(使用)で逮捕されたことを受け、セガゲームスがPS4ソフト『JUDGE EYES:死神の遺言』の販売自粛を決定し、話題を集めている。ピエール瀧容疑者は『アナと雪の女王』のオラフ役として『キングダムハーツIII』にも出演しており、ネット上では「キンハーは大丈夫なのかな?」といった心配の声が上上がった。


 ピエール瀧容疑者は、2006年発売のPS2ソフト『SIREN2』にも三沢岳明役として出演しており、今回の逮捕を受けて『SIREN2』にも再び注目が集まっている。作品の発売から13年もの月日が経っているにもかかわらず、Amazonの「PS2ゲームの売れ筋ランキング」には1位に『SIREN2』、2位に『SIREN2 PlayStation 2 the Best』がランクインしている状態だ(13日現在)。


 3Dアクションホラーゲーム『SIREN』の続編としてリリースされた『SIREN2』。島民全員が謎の失踪を遂げた離島・夜見島が舞台で、人ならざる存在との絶望的な戦いと生き残りを描いた作品だ。


 ピエール瀧容疑者が演じた三沢岳明は、優秀な陸上自衛官であるものの、幻覚や悪夢に悩んでおり、精神を安定させるため精神高揚剤と思われる薬を服用している、というキャラクター。本編では奇怪な言動も多く、言うなれば“薬をキメている”ように見える。だが、三沢の狂気さはファンの間で支持されており、「やるじゃない」という名セリフも人気(?)だ。


 今回の逮捕を受けて「本人もキメちゃだめでしょ……」という声も上がってはいるが、『SIREN2』は13年前の作品。『JUDGE EYES』のように販売自粛といった対応になる可能性は低いと思われるが、「SIREN2が販売自粛したらどうしよう」という声は少なくない。


 なお、『SIREN2』はPS2ゲームアーカイブスでの配信は以前からされていないため(『SIREN』は配信中)、プレイするにはソフトと本体が必要だ。


 出演者の逮捕という形で再び注目を集めてしまった『SIREN2』だが、作品の評価は高く、今もなお実況プレイ動画がアップされるなど、根強い人気を誇る作品だ。気になる人はこれを機会にプレイしてみては。


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