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NGT48山口真帆、調査結果に不満「今までずっと耐えてきました」

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2019年03月22日 14:27  ORICON NEWS

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写真NGT48・山口真帆(C)ORICON NewS inc.
NGT48・山口真帆(C)ORICON NewS inc.
 アイドルグループ・NGT48メンバーで、暴行被害を受けた山口真帆(22)が22日、自身のツイッターを更新。同日、AKSが新潟市内で行っている第三者委員会による調査結果の報告について不満を吐露するとともに「なんで事件が起きてからも会社の方に傷つけられないといけないんでしょうか」と訴えた。

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 2ヶ月半ぶりのツイートで山口は「只今、記者会見を行っている松村匠取締役は第三者委員会が行われる前に『繋がっているメンバーを全員解雇する』と私に約束しました。その為の第三者委員会だと、私も今までずっと耐えてきました」と思いを記し「コミュニケーションも何も、このことに関して聞くと連絡が返ってきません」と現状を説明。

 続けて「私は松村匠取締役に1月10日の謝罪を要求されました。私が謝罪を拒んだら、『山口が謝らないのであれば、同じチームのメンバーに生誕祭の手紙のように代読という形で山口の謝罪のコメントを読ませて謝らせる』と言われました」と明かし「他のメンバーにそんなことさせられないから、私は謝りました」と告白した。

 「記者会見に出席している3人は、事件が起きてから、保護者説明会、スポンサー、メディア、県と市に、私や警察に事実関係を確認もせずに、私の思い込みのように虚偽の説明をしていました」と伝えると「なんで事件が起きてからも会社の方に傷つけられないといけないんでしょうか」と悲しみをつづった。

 NGT48を巡っては、山口が昨年12月、自宅に押しかけた男性2人から暴行を受けたことやメンバーの関与、運営側の不対応を1月8日夜〜9日早朝にかけて動画配信やSNSで告白。1月10日に新潟市内のNGT48劇場で行われた3周年記念公演では、被害者の山口が騒動を謝罪して波紋を広げた。

 1月14日にはNGT48を運営するAKSの運営責任者で取締役・松村匠氏、劇場新支配人・早川麻依子氏、新副支配人・岡田剛氏が、都内で報道陣の取材に対応し、一連の騒動に対して謝罪。その後NGTは、AKB48大握手会の不参加やチームNIII公演が中止になるどしていた。

 2月1日には、今回の事件について、第三者委員会を設置することを発表し、きのう21日にサイトを通じて調査結果を報告。「第三者委員会の報告書では、今回の事件に関する事実関係の認定がなされ、その中で、事件そのものにNGT48のメンバーが関与した事実はなかったとの判断がなされるとともに、運営上の不備が指摘されました」などと説明していた。

このニュースに関するつぶやき

  • この件はうやむやにせず、最後まで、山口真帆が納得するまでやってほしい�ͺ�����
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  • もうこうなったら売名目的の弁護士でも良いから山口の代理人になってやれよ、メディア使って徹底的に戦えばあっという間に全国区の弁護士になれるぜ。
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