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有吉、「オンバト」一夜限りの復活に「当時は怖くて観られなかった」

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2019年03月23日 19:20  TOKYO FM +

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写真有吉、「オンバト」一夜限りの復活に「当時は怖くて観られなかった」
有吉、「オンバト」一夜限りの復活に「当時は怖くて観られなかった」
有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。3月17日(日)の放送は、アシスタントにマシンガンズの滝沢秀一と西堀亮を迎えてお送りしました。

左から、滝沢秀一、有吉弘行、西堀亮



3月24日(日)の0:30〜2:00(※土曜深夜)に“オンバト”こと「爆笑オンエアバトル20年SPECIAL」(NHK総合)が、およそ5年ぶりに一夜限りの復活をするとあって、その話題に。

司会をつとめるのは、タカアンドトシ。番組前半は、オンバト初期に活躍したアンジャッシュ、おぎやはぎ、ドランクドラゴン、ますだおかだ、東京03、北陽、ダンディ坂野、はなわ、テツandトモといったメンバーが、過去映像を振り返りながらトークを展開。番組後半は、旬の若手芸人10組による“オンエアバトル”が放送されるようです。

審査員は、過去に出演してネタをオンエアされたことがある芸人100名とのことで、マシンガンズの2人も審査員として収録に参加してきたそう。

オンバトは、ネタが面白かった芸人に審査員がボールを転がし、その合計重量の上位5組がオンエアされるというルールで、重さは「KB(キロバトル)」という単位で計測します。満点は545KB。かつてグレートチキンパワーズが0点(0KB)を出したことがあるそうです。
あまり番組を観たことがないと言う有吉は、「当時の俺ら(猿岩石)は、グレートチキンパワーズと同じ(人気先行の芸人)。だから、明日は我が身じゃないけど、ちょっと怖くてネタ番組を観られなかったのかな」と振り返ります。

有吉は、オンバト復活のニュースをネットで知ったそうで、「アンジャッシュなんて“俺がリーダーだ”みたいな顔して偉そうに座っていたよな。俺は番組観ていないから印象がないのに」とチクリ。これには「アンジャッシュは、オンバト初期のスターですから」とフォローする西堀。

マシンガンズの2人は、いつもはネタで参加する側だったこともあり、「審査は難しかった」と言います。事務所の後輩コンビ、宮下草薙が若手10組のオンエアバトルに出場していたそうで、「ウケてた?」と気にかける有吉。マシンガンズによると、ネタは上々で、ウケていたとのこと。

一方で、「お前ら(マシンガンズ)とスマイリーキクチさんがめちゃくちゃすべっていたって話を聞いたけど」と有吉が切り込みます。「どこから聞いたんですか!?」と慌てふためく2人。
マシンガンズによると、スマイリーキクチさんが一番目に審査のコメントを振られたそうで、西堀は「いの一番だったし、苦戦していらっしゃって(笑)」と説明します。すると有吉は「いの一番なんて、一番笑いを取れるチャンスだから!」と指摘。「そこは追及しないで……」と西堀はタジタジで苦笑いを浮かべます。

そして、その次にコメントを振られたマシンガンズも、見事に駄々すべりしたとか。有吉が、「また懲りもせず、滝沢が“ゴミ漫談”(※10月21日の記事を参照)やったんじゃないだろうな?」と怪しむと、滝沢は「やっていないです!」と即座に否定。「当時、オンバトを熱心に観ていた人たちにとって、なかなかのメンバーでしたよ」とアピールする西堀に、「観てみようかな」と興味を示す有吉でした。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00〜21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国22局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
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