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DCドラマ悪役デスストロークに「NYPD BLUE」俳優

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2019年03月24日 16:10  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真JC Olivera/Getty Images
JC Olivera/Getty Images

 バットマンのサイドキックだったロビン/ディック・グレイソンが独り立ちし、世界中から集められた若きスーパーヒーローの卵たち“タイタンズ”のリーダーとなり活躍する様子を描く新DCドラマ「Titans/タイタンズ」の第2シーズンで悪役デスストロークを演じる俳優がイーサイ・モラレスに決まったとDeadlineが報じた。


 イーサイは「NYPD BLUE 〜ニューヨーク市警15分署」でトニー・ロドリゲスを演じ、「クリミナル・マインド FBI行動分析課」ではマテオ・クルーズを演じていた俳優。デスストロークは、力を付けるためなら手段をいとわない軍人のスレイド・ウィルソンが軍の治験に参加し、スピード、パワー、頭脳を強化されて誕生した最強の暗殺者で、最近では映画『ジャスティス・リーグ』ではジョー・マンガニエロが演じ、「ARROW/アロー」ではマヌー・ベネットが演じているファンの多いキャラクターだ。


 「Titans/タイタンズ」の第2シーズンにはスーパーマンのクローン、スーパーボーイ/コナー・ケントも新たに登場し、オーストラリア出身の新人俳優ジョシュア・オルピンが同役を演じることが発表されている。(澤田理沙)


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