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「裏の顔がある」「性格キツそう」マネジャーとの“トラブル”が報じられた芸能人4人

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2019年03月25日 15:02  サイゾーウーマン

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サイゾーウーマン

写真氷川きよし公式サイトより
氷川きよし公式サイトより

 活動休止中の歌手・西野カナが、公式サイト上で「私、西野カナは、3月18日に結婚いたしました」と発表。結婚相手について、西野は「以前からお付き合いしていた一般の方です」とコメントしており、ファンからは祝福の声が寄せられている。

「西野による正式発表は19日となりましたが、18日の時点で『スポーツニッポン』が結婚を報じていました。『スポニチ』と、翌日発売の『女性自身』(光文社)も伝えている通り、“一般の方”とは西野の元マネジャー。2016年に『フラッシュ』(同)で西野との熱愛をスクープされたあと、マネジャーを外れて別部署に異動しているとか」(芸能ライター)

 過去にはお笑いタレント・ジミー大西や、歌手のアグネス・チャンもマネジャーと結婚しており、タレントとマネジャーの間に“愛”が芽生えることは珍しくないのかもしれない。しかし一方で、芸能界には自身のマネジャーとの“トラブル”が報じられた有名人も多い。

「演歌歌手・氷川きよしは、14年5月発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、元マネジャーへの暴行が報じられました。同8月には書類送検されていますが、氷川自身はコンサートでファンを前にした際、騒動を謝罪しつつ『僕自身は恥じることも、間違ったことも、なにひとつありません』と、暴行を否定していたそうです」(マスコミ関係者)

 この件では、元マネジャーも“口止め料”名目で氷川側に現金を要求したとして、恐喝未遂容疑で書類送検されている。最終的には示談が成立し、両者とも不起訴処分となったが、ネットユーザーの間では「氷川には怪しいイメージがついてしまった」「優しそうなキャラクターだったのに、もう裏の顔があるようにしか見えない」と、これまでのイメージが一気に崩れてしまったようだ。

「すっかりお騒がせタレント化している歌手・泰葉も、17年発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で、元マネジャーに包丁や犬のフン、脅迫状を送りつけていたことが発覚。しかも、泰葉は『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)のインタビューに対し、笑顔でマネジャーへの脅迫行為を認めて、『この人なら、私の狂気を受け止めてくれるという願いがあった』と語っていました」(同)

 この時点で、ネットユーザーは“ドン引き”していたが、翌年、書類送検された泰葉は「週刊女性」の取材に対し、「元マネジャーさんには謝罪より感謝の気持ちでいっぱい」「被害届をきちんと出してくださったおかげで反省するチャンスを下さった恩人」などとコメント。これには「いやいや、感謝よりもまずは謝罪でしょ」「自分の非を認めてなさそう。話が通じてなさすぎて怖い」「なんかいい人ぶってる感じ……結局自分のことを守ってるね」といった書き込みが続出していた。

「タレント1人をめぐり、何人ものマネジャーが“被害”に遭っているケースもあります。たとえば、17年発売の『週刊文春』によると、女優の菜々緒は8年間でマネジャーが14人も変わっていたといい、その原因として、彼女の気難しさが挙げられていました。また、18年に歌手・広瀬香美の独立騒動が勃発した際、当時の事務所社長は会見で、広瀬がマネジャーを怒鳴ったりケガをさせたりしていたことを明かし、『7年間のうち、マネジャーが28人も辞めた』と暴露。菜々緒と広瀬、どちらの報道時も、ネット上には『性格キツそうだもんね』『一度人気が出ると、勘違いしちゃうのかな?』『マネジャーがかわいそう。辞められてよかった』といった声が寄せられました」(スポーツ紙記者)

 タレントとマネジャーも“人と人”の関係だと理解していれば、常識を欠いた言動はしないはずなのだが……。

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