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菅田将暉『3年A組』が北川景子超え、竹内結子ワースト入り! 1月期ドラマ視聴率ランク

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2019年03月25日 18:22  サイゾーウーマン

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サイゾーウーマン

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2019年1月スタートの冬ドラマがそれぞれ最終回を迎えた。昨年秋より2クール連続で放送された『相棒 season17』(テレビ朝日系)を除いて、視聴率トップに躍り出たのは、菅田将暉主演の『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)。全10話の平均は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

『家売るオンナ』が首位逃す

 同作は、3年A組の担任である柊一颯(菅田)が、卒業まで残り10日と迫る中、29名の生徒を人質にとるところから物語が始まる学園ミステリー。椎名桔平、田辺誠一といったベテラン俳優が脇を固め、生徒役には永野芽郁、今田美桜、上白石萌歌、川栄李奈、福原遥、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太ら注目の若手キャストが出演。人質をとった理由は、クラスメイト・景山澪奈(上白石)の死の真相に迫るためだったが、謎が謎を呼ぶ展開や、出演者の熱演が話題を呼んだ。初回は10.2%とギリギリ2ケタスタートを切り、13作中6位にランクイン。2話で10.6%、3話は11.0と上昇し、一時は9%台に落ちてしまうも、終盤は11〜12%をキープ。最終回は自己最高の15.4%で有終の美を飾った。

 続く2位は、同じく日本テレビ系の作品で、北川景子主演の『家売るオンナの逆襲』。16年7月期に放送された『家売るオンナ』の続編で、今回も北川は「私に売れない家はない」がモットーの天才的不動産屋・三軒家万智を好演した。前作に続いて工藤阿須加、仲村トオル、千葉雄大、イモトアヤコら個性豊かな役者が集まり、新たに松田翔太が加入。初回に12.7%を獲得後、一度も1ケタに落ちることなく10〜12%台を行き来し、全10話の平均は11.4%となった。16年の放送時は平均11.6%で視聴率ランク首位に輝くも、新作は数字が微減。全話2ケタで完走したとはいえ、果たして第3弾の制作はあるのだろうか。

 初回視聴率で1位だった沢村一樹主演の『刑事ゼロ』(テレビ朝日系)は、全10話の平均11.3%でベスト3位にランクイン。20年間の記憶を失い、捜査テクニックや刑事としてのノウハウまで消えてしまった、京都府警捜査一課に勤務する“ゼロ状態”の主人公・時矢暦彦(沢村)と、新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)がコンビを組んで捜査する物語。初回は14.7%の好スタートを切ったものの、2話で10.5%に大幅ダウンし、8話で初の1ケタ(9.9%)をマーク。結果的に、初回の数字を超えられずに9〜12%台を辿り、『3年A組―』『家売るオンナの逆襲』と僅差で3位に。ラストの展開について、視聴者の間では「良い終わり方だった! 続編に期待」「記憶取り戻さなかったから続編確定」との声も出ていた。

 次は、残念ながら視聴率に恵まれなかったワースト3をご紹介。ワースト3位と2位はいずれもフジテレビのドラマで、竹内結子主演『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』が全10話平均6.8%、木村佳乃主演『後妻業』は全9話で6.2%と、それぞれ6%台に留まった。いずれも最高視聴率は初回放送で、『後妻業』については最終回で5.1%という自己最低を記録した。

 なおもう一つ、フジの作品は関ジャニ∞・錦戸亮主演の月9ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』。こちらは全11話だったが、全9話の杉咲花主演『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)と並ぶ10.6%で4位タイ。錦戸に関しては、放送の途中で一部報道により関ジャニ∞からの脱退疑惑が出るも、視聴率が増減するような影響は見られなかった。

 そして、初回視聴率でも13作中最も低いスタートだった『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!〜この女に賭けろ〜』(テレビ東京系)が、全話平均ランクでもワーストに。同作は真木よう子扮する主人公(原島浩美)が、業績不振の支店を救うべく立ち上がる痛快ストーリーで、関ジャニ∞・丸山隆平、塚本高史、寺脇康文、柳葉敏郎、元乃木坂46・西野七瀬らが出演。オープニングテーマはNEWSの「トップガン」が起用され、第3話にはNEWSメンバー・加藤シゲアキがゲストで登場した。

 放送枠は、昨年4月に始まったビジネスドラマ枠「ドラマBiz」(月曜10時台)で、スタート以降どの作品も苦戦を強いられているだけに、『よつば銀行』の全8話平均4.5%が特別低いわけではない。しかし、前期の唐沢寿明主演『ハラスメントゲーム』(全9話で平均4.9%)に負けたばかりか、今期のテレ東は北大路欣也主演の『記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜』も放送され、平均6.9%(全7話)で終了している。同作にはジャニーズ事務所の俳優・風間俊介が出ており、奇しくもテレ東の“ジャニーズ出演ドラマ対決”は風間に軍配が上がる形となった。

 一方、ベスト&ワースト3位に入らなかったものの、深田恭子主演で横浜流星、中村倫也、永山絢斗といったキャストが名を連ねたラブストーリー『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)は、イケメン3人の胸キュン台詞などが話題を集め、SNS上で人気が爆発。ネット上が沸いても、視聴率はさほど上がらなかったが、最終回は自己最高の9.6%だった。

 4月期は二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也がW主演を務める『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)や、山下智久主演『インハンド』(TBS系)、King&Princeの永瀬廉、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の道枝駿佑と長尾謙杜が出演する古田新太主演『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)など、ジャニーズタレント出演ドラマも豊富だ。女性が主人公の作品は初めての通年放送となる沢口靖子主演『科捜研の女』(テレビ朝日系)や、天海祐希主演『緊急取調室』(同)は第3シーズンに突入。テレ朝のシリーズもの以外では、吉高由里子主演『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)と、中条あやみ&水川あさみがタッグを組む『白衣の戦士!』(日テレ系)も注目作の一つだろう。

 初回の視聴率争いでどのドラマがトップに君臨するのか、放送開始を楽しみに待ちたい。

【2019年冬ドラマ(午後8〜10時台、民放5局)平均視聴率一覧】

1位『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系・日曜午後10時30分)全10話/11.5%
2位『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系・水曜午後10時)全10話/11.4%
3位『刑事ゼロ』(テレビ朝日系・木曜午後8時)全10話/11.3%
4位『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系・木曜午後9時)全9話/10.6%
4位『トレース〜科捜研の男〜』(フジテレビ系・月曜午後9時)全11話/10.6%
6位『メゾン・ド・ポリス』(TBS系・金曜午後10時)全10話/10.3%
7位『グッドワイフ』(TBS系・日曜午後9時)全10話/9.7%
8位『イノセンス〜冤罪弁護士〜』(日本テレビ系・土曜午後10時)全10話/9.1%
9位『初めて恋をした日に読む話』(TBS系・火曜午後10時)全10話/8.5%
10位『記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜』(テレビ東京系・金曜午後8時)全7話/6.9%
11位『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系・木曜午後10時)全10話/6.8%
12位『後妻業』(フジテレビ系・火曜午後9時)全9話/6.2%
13位『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!〜この女に賭けろ〜』(テレビ東京系・月曜午後10時)全8話/4.5%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第2位以下を四捨五入。昨秋から2クール連続で放送された『相棒 season17』(テレ朝系)はランキング対象外とする。

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  • かざぽんの出てたの、まだこちら地方は放送してないんだよ。よつば銀行は絶賛放映中。亜希彦ロスは、今のところ回避してる。
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