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有安杏果、音楽活動に重大な“懸念材料”? 「CDデビューできない」ウラ事情とは

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2019年03月26日 22:32  サイゾーウーマン

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サイゾーウーマン

写真有安杏果公式サイトより
有安杏果公式サイトより

 昨年ももいろクローバーZを脱退し、ちょうど1年後にあたる今年1月、“ソロデビュー”を発表した有安杏果。3月24日には、EX THEATER ROPPONGIでファーストステップとなるワンマンライブを開催し、順調なスタートを切ったように見えるが、有安には、音楽活動を行う上での重大な“懸念事案”が存在する。交際が報じられた25歳年上の精神科医との関係も、先行きを不安視させる一因となっているようだが……。

「ワンマンライブのチケット当落発表直前、『フライデー』(講談社)の報道に先駆けて、有安は交際中の40代精神科医の存在を自ら明かしました。個人事務所の代表も兼任していることから、『公私混同では?』などとネガティブな声があふれ返ったものの、ライブは無事開催にこぎ着けました。当日には、ファンクラブの立ち上げを発表し、同27日には大阪公演も控えている状況です」(スポーツ紙記者)

 一方、ファンは「それでも応援する派」と「ついていけなくなった派」に二分化しているようだ。ネット上にはライブに関して、「歌・演奏の腕が上がっていて、1年間の努力を感じた」という前向きな書き込みがある一方、MCで「心配かけてごめんなさい」と謝罪した有安に対し、「頭の下げ方がぬるかった。有安さんにとっては、その程度の問題だったのか」といった批判の声も決して少なくない。

 一部ファンを置き去りにした有安だが、今後音楽活動を行っていく上で、致命的ともいえる状況に陥っているようだ。

「それは『CDデビューができない』という点です。有安のソロ転向をめぐり、昨年時点で大手レコード会社が契約に向けて動いていました。ところが、途中で有安本人がトラブルを起こし、ケンカ別れになってしまったそうです」(レコード会社関係者)

 本来であれば、今回のコンサート中に発表されたであろうCDリリースは、暗礁に乗り上げてしまったという。

「有安が多くの関係者をクビにしていることは、レーベル界隈では有名な話で、どこも怖がって彼女に手を出そうとはしない状況です。ネット上では、精神科医による“洗脳説”も流れていましたが、こうした人事は全て有安本人が決めているとのこと。精神科医はただただ、彼女の“わがまま”に従っているだけのようです」(同)

 とはいえ、CDリリースだけが“頼みの綱”という時代でもないだけに、現在は目下「それでも応援する派」に向けた活動の準備を行っているそうだ。

「今年の夏以降に、2,000人キャパほどのライブハウスでのツアーを予定しているようです。この規模でも、チケットがソールドアウトして、グッズ販売で成果が出せれば、商業的には問題はないでしょう。交際相手は医師ですし、お金に困っているということもないはず。新規ファン獲得は難しいとしても、アーティストとしての体裁を保つことは可能なのでは」(コンサート制作会社スタッフ)

 水面下で消滅してしまっていたというCDデビュープラン。現在、自身が置かれている状況は、想定の範囲内なのだろうか。

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