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上白石萌音が『L・DK』主題歌を生披露!

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2019年03月28日 21:22  シネマトゥデイ

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写真上白石萌音
上白石萌音

 上白石萌音が28日、新宿バルト9で行われた映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』主題歌アコースティックライブ付き舞台あいさつイベントに来場し、主題歌「ハッピーエンド」を生披露した。イベントには、主題歌を手掛けたandropの内澤崇仁も来場した。


 渡辺あゆの人気コミックを実写映画化した本作は、同居を始めた恋人同士の葵(上白石)と柊聖(杉野遥亮)、そして2人のもとに突然やってきた柊聖のいとこ・玲苑(横浜流星)による三角関係を描くラブストーリー。公開してからたくさんの感想を耳にしたという上白石。なかでも小学生の男の子による「僕も葵ちゃんと一緒に住みたい。柊聖が羨ましい」という言葉が印象深かったそうで、感激の表情を浮かべた。


 主題歌を歌うことになった経緯について「長い話なんですが……」と切り出した上白石。初主演となったショートムービーの主題歌をandropが担当していたことから内澤との交流が始まり、その後には2017年のアルバムに収録された「ストーリーボード」を提供してもらうことに。その際に候補にあったというデモ音源を上白石が「歌いたい」と熱烈ラブコールし、『L・DK』の主題歌「ハッピーエンド」として結実することになったという。


 上白石は「2年間の片思いが成就した思いです」と感激の表情をみせながら「恋い焦がれていたので本当にうれしかった。でも男性である内澤さんがどうしてこんな乙女な曲を書けるんだろう。まるで葵が日記を書いたみたいな曲なんです」としみじみ。この曲は共演者の杉野と横浜も大のお気に入りとのことで、上白石は「いつも2人からは歌ってくれと言われるんです。今日も来たかったようなんですが……」と残念そうな顔をみせた。


 そして、いよいよ観客の前で「ハッピーエンド」を生披露することに。内澤のギターを伴奏に上白石の透明感ある歌声が会場に響き渡ると、思わず涙ぐむ観客の姿も見受けられた。歌い終えた上白石は拍手を浴びながら「しあわせ〜!」と喜びをかみ締めていた。(取材・文:壬生智裕)


映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』は全国公開中


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