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「点定の儀」までの式次第決定=即位関連、平成基本に−宮内庁大礼委

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2019年04月15日 17:31  時事通信社

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時事通信社

 宮内庁は15日、皇位継承に伴う「大礼委員会」の第6回会合を開催し、皇太子さまが即位される5月1日から、同13日に大嘗祭で使う新穀を収穫する地方を選ぶ「斎田点定(てんてい)の儀」までの関連儀式の式次第を決めた。次回会合は5月以降に行う。

 同庁によると、式次第を決めたのは、国事行為として行う「剣璽(けんじ)等承継の儀」や「即位後朝見の儀」を除く即位関連儀式。いずれも平成初めの例を基本に立案した。5月1日午前10時半から皇居・宮殿で行われる「剣璽等承継の儀」と同時刻に、宮中三殿で「賢所の儀」を実施。掌典長が新天皇の代拝をし、「御告文(おつげぶみ)」を読み上げる。 

このニュースに関するつぶやき

  • すごい体力消耗するね…�դ��դ�
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  • 式次第が決まってくるといよいよって感じがする。3つの時代をまたぐことになったよ。令和は災害が少なくて世の中が平和だといいなぁ。
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