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和牛の中国輸出、再開へ一歩 検疫協定の締結を実質合意

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2019年04月15日 21:28  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真牛肉の輸出が急増している
牛肉の輸出が急増している

 日中両国は14日、和牛の中国への輸出再開に必要な検疫をめぐる協定を締結することで実質合意した。和食人気で世界的なブランドになっている和牛は有望な輸出商品だ。実現すれば、日本の畜産業者に大きな恩恵をもたらしそうだ。


 中国への牛肉輸出は牛海綿状脳症(BSE)の影響で2001年9月に停止。04年から輸出再開を求めてきたが、10年に口蹄疫(こうていえき)が発生して協議が頓挫した。14日に北京で開かれた日中閣僚によるハイレベル経済対話で、畜産物の輸出に必要な「動物衛生検疫協定」を締結することにした。


 協定を結んだだけでは輸出は再開できず、中国が日本の牛肉の安全性を点検し、家畜の伝染病が発生した際の対応策などでも合意する必要がある。通常これらには数年かかるという。


 農林水産省はまずは畜産業者の希望が強い牛肉の協議を先行させ、その後、同様に中国への輸出が禁じられている豚肉やチーズなどほかの畜産物の輸出に向けて議論を進める考えだ。


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このニュースに関するつぶやき

  • 生きた牛、受精卵、卵子、精子の輸出は禁止すべきだね。生肉は出荷しても良いと思うよ。体細胞からクローンも作れる時代だけど、そこは致し方ないリスクではないかなと。 https://mixi.at/a6HrXGe
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  • まず日本から奪った和牛をすべて処分してもらった方が良いよ?
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