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東海オンエア・てつやが2300万円の超高級車を購入! これまでの愛車遍歴とともに動画を振り返る

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2019年04月22日 12:21  リアルサウンド

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リアルサウンド

 暮らす家や乗る車、身につけるものは、その人の生活レベルが現れるところ。とりわけ、普段の生活を動画によって明け透けにしているYouTuberにとって、それらのアイテムが示す役割はとても大きいものだ。


 動画視聴回数やチャンネル登録者数が増えていくにつれ、目に見えて背景の映像が豊かになっていく。その姿に私たち視聴者は驚き、ワクワクし、ときに夢を見るのだろうと思う。


(参考:水溜りボンドがSHIBUYA 109と「平成最後&令和最初」のコラボ “最強の2人”の快進撃はまだまだ続く) 


 現代の若者は消費欲がないとはよく言われることだが、それは単にお金がないからではないか。ビッグマネーを羽振り良く使う姿さえもが動画にされ、それが視聴者の心を掴むものになるのだから、YouTubeというのは本当におもしろい。


 2019年3月23日公開「てつや、とんでもないものを買うらしい」というタイトルが期待感を煽った東海オンエアのサブチャンネル動画にて、てつやが新車を購入することを発表した。


 これには「え、また?」と思った視聴者も多いかもしれない。なんたってヴェルファイアを購入してからそんなに時間が経っているとは思えず、さらに年初にはヒカキンとのコラボ動画にて1200万円の時計を買っていたから。メンバーも認める浪費癖を時々垣間見せるてつやであるが、我々が手の届かないものを安易に手に入れてしまう姿にはやっぱりドキドキしてしまう。


 思えば、つい2年前には「ファンカーゴ」というかわいらしいトールワゴン車を愛車としていたてつやが、BMWという高級車を手にするというのはとても夢がある話ではないか。この記事では、そんなてつやの愛車遍歴について振り返ってみたい。


■東海オンエアの動画を彩ってきたてつやの愛車たち
 東京のような都会ではなく、岡崎市を拠点にしている東海オンエアであるからこそ、車(での移動)というのはとても大きな役割を果たしてきた。なんやかんや一番乗っていた期間が長いのだろう初代のファンカーゴでは、ときにエンジンでお好み焼きを作ってみたり、またあるときには窓で大根を切ってみたり、あるいは車の推進力で脇毛を抜こうとしてみたりと、トンデモな利用法で東海オンエアらしい動画を作り上げていた。


 ファンカーゴが登場するものとして特に印象深いのは、岡崎市の道中に停めた車のなかでよからぬことをしているカップルたちをパトロールするという初期の人気動画(「カーセッ○スを探せ」シリーズ)。あれがBMWだと単なる高みの見物になってしまう気がするが、小さなファンカーゴが躍動していたからこそ、視聴者目線のワクワクする動画になっていたのだと思う。


 そんなファンカーゴとの感動的な別れを経て、次にてつやが購入したのはBMWの高級車。“オープンカー飛び乗り選手権”やオープンカーに乗ったまま洗車をしてみるなど、ファンカーゴにはない魅力も存分に発揮しながら様々な動画で視聴者を楽しませた。


 そんななかでも、しばゆーによる痛車改造は印象的な出来事だろう。ファンカーゴとBMWのレース対決で負けた罰ゲームとして、1ヶ月間しばゆーにBMWをレンタルすることになったてつや。そこは東海オンエア魂というところだろうか、返却の際にしばゆーは、痛車改造というドッキリを仕掛けたのだ。


 サザエさんやラブライブ、しばゆーの等身大写真が貼られた愛車を見て「ちょっとだけ嫌いじゃない」と漏らす、なんともてつやらしい反応も垣間見ることができた。


 そんな2代目の愛車は、事故にあって大破してしまい無念のお別れ。「このタウンで車がないことは、すなわち死ですよ」とてつや自身が話すように、新車を買わざるを得ない状況に。そうした際にも東海オンエアらしさ(いわゆる“せんぱん欲”)を忘れることがないてつやは、新しい車の候補をメンバーそれぞれが挙げて、じゃんけんによって決定するという暴挙に出る。


 トイレカー(りょう発案)やトゥクトゥク(ゆめまる発案)という危険な候補も散見されたなかで、じゃんけんによる公正な勝負によってとしみつが候補に挙げたヴェルファイアに決定。動画的には無難な結果となり、納車までに半年を要するほどてつやは乗り気でない様子。初代と2代目の愛車に比べると動画への登場回数も極端に少なかったように思う。しかし「じゃあ、じゃんけんなんかしなきゃよかったのに」とツッコんでしまうのはとても野暮なことだ。全然欲しくないものを買ってしまう、そういうところにこそ東海オンエアの魅力が隠れている。


 それでもシビレを切らしてしまったてつやは、ついに4代目の車を購入することを発表した。新しい愛車は、2代目のBMWよりも幾分かグレードアップした「i8 Roadster」に。その価格はなんと2300万円。


 先に挙げた「てつや、とんでもないものを買うらしい」という動画でも「ヴェルファイアはおもしろくない」「車は男のロマン」といった言葉が発せられていたが、求めていたものを遂に手にしたてつやの目の輝きといったら、それはそれはキラキラしたものだった。流線型の美しいボディとバタフライドアが抑えようもなく高級感を醸し出す4代目の愛車であるが、やはり視聴者として気になってしまうのは、今後この車がどのように汚されていってしまうのか、ということではないだろうか。動画で活躍する姿が今から待ち通しい。


(原航平)


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