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窪田正孝、全身傷だらけ!色気たっぷりの殺し屋に…『Diner ダイナー』ビジュアル公開

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2019年04月23日 06:30  シネマトゥデイ

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写真映画『Diner ダイナー』窪田正孝が演じる殺し屋・スキン (C) 2019 蜷川実花/映画「Diner ダイナー」製作委員会
映画『Diner ダイナー』窪田正孝が演じる殺し屋・スキン (C) 2019 蜷川実花/映画「Diner ダイナー」製作委員会

 映画『Diner ダイナー』(7月5日公開)より、窪田正孝が演じる全身をすさまじい傷跡で覆われた殺し屋・スキンのビジュアルが公開された。スキンは傷の奥に端正な顔立ちと繊細な心を持ったキャラクターで、えもいわれぬ色気に満ちている。


 オオバカナコという女性がウエイトレスとして身売りされた殺し屋専用のダイナーを舞台に、店主と店を訪れる凶悪な殺し屋たちの異様な世界を映す本作。メガホンを取るのは『さくらん』『ヘルタースケルター』などの蜷川実花。


 元殺し屋でダイナーの店主であるボンベロ役で藤原竜也が主演を務めるほか、窪田をはじめ、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優陣が全員“殺し屋”を演じる。


 そのなかで、窪田が演じるのは殺し屋“スキン”。近寄りがたい雰囲気をかもし出しており、ツギハギの傷だらけの容姿は他の殺し屋たちから「雑巾男」などと揶揄されるが、傷の奥には整った顔と誰よりも繊細な心を持つ。ボンベロとは古い仲で、ダイナーでの振る舞いは基本紳士的。一方で、スキンにはボンベロしか知らない大きな秘密があるという。


 容姿端麗でカナコにも優しく接するその姿は色気たっぷり。日々、極上の“料理”と”死”の狭間で怯えるカナコにとっては唯一の救いとも言えるキャラクターだ。


 そんなスキンを演じた窪田は「隠れたナイフというか、研ぎ澄まされたものが常になくてはならないというのがスキンというキャラクター。優しさもありながら、その優しさが屈折しているというか……人に対してどこか焦点が合ってない瞬間があると思っていたので、その部分がちゃんと出せたらスキンの持つカラーがどんどん出ていくだろうなって思っていました」と分析している。(編集部・小山美咲)


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このニュースに関するつぶやき

  • 何だろ。DinnerRushとチャイニーズ・ディナーの掛け合わせ感が否めん。舞台がレストランのせいなのか…?そして蜷川作品は色遣いの映像美は認めるけど、作品として面白いと思ったことが一度も無い。
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  • 窪田くんはこういう役がハマるよね。ただ‥蜷川実花監督ってのが‥。写真だけにしとけばって思う
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