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前田健太、序盤から失点重ね2敗目 今季ワーストの4回降板&6失点

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2019年04月24日 12:12  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真敵地でのカブス戦に先発登板したドジャースの前田健太
敵地でのカブス戦に先発登板したドジャースの前田健太
○ カブス 7 − 2 ドジャース ●
<現地時間4月23日 リグリー・フィールド>

 ドジャースの前田健太投手が23日(日本時間24日)、敵地でのカブス戦に先発登板。初回から失点を重ね2回までに6点を失い、4回6失点で2敗目(3勝)を喫した。

 慎重だった初回、安打と2四球で一死満塁のピンチを招いたが、5番・シュワバーには落差のあるチェンジアップを投げ込み空振り三振に仕留めた。二死まで漕ぎつけたものの、続くコントレラスには三塁線突破の適時二塁打を許し走者一掃。一気に3点を失ったあと、7番・デスカルソにも左翼線への適時二塁打を浴び4点目を失った。

 初回だけで37球を費やした右腕は、2回も先頭の1番・ゾブリストに左前打を許すと、一死後、3番・リゾに左越えの2ランを浴びた。3回、4回はテンポよく2イニング連続3者凡退で終えたが、5回表に自身の打席を消化したあと降板。その裏から2番手のウリアスがマウンドに上がった。

 前田は4回74球、7安打5奪三振3四球(申告敬遠含む)の内容。今季最短降板、同じくワーストの6失点を喫し、試合前3.80だった防御率は5.20へ悪化した。

 ドジャースは打線も相手先発・キンタナに苦戦。前田が喫した序盤の失点が重く、右腕には今季2敗目が記された。連勝のカブスは開幕戦以来となる貯金1。7回2失点のキンタナは3勝目(1敗)を手にした。

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