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長渕剛、20年ぶり主演映画会見で暴走トーク “ネタバレ”止まらず、監督からストップかかる

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2019年04月25日 13:15  ORICON NEWS

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写真20年ぶり主演映画会見で暴走トークした長渕剛 (C)ORICON NewS inc.
20年ぶり主演映画会見で暴走トークした長渕剛 (C)ORICON NewS inc.
 歌手の長渕剛(62)が25日、都内で行われた映画『太陽の家』(2020年公開)キャスト発表記者会見に出席。20年ぶりに映画出演を果たし「現場で涙が出た」と明かすほど気合い十分の長渕。この日の会見でも、解禁前の情報を喋り続けるなど勢い余る様子で、権野元監督から「いつ止めようかと思った」とストップがかかり、会場を笑いに包んでいた。

【動画】長渕剛、20年ぶりの主演映画に気合い十分

 映画の見どころを聞かれた長渕は「優しく生きたいよね」とつぶやくと、そこから暴走トークがスタート。映画開始の部分の内容から話し始め、権野監督は「最初の15分くらい話してましたよ」とし、報道陣に向けては「すみませんが忖度してもらっていいですかね」と笑いを誘った。話しすぎた長渕は「つまりは、良いストーリーなんです。よろしくお願いします」と仕切り直した。

 20年ぶりの映画主演に関しては「久しぶりで最高ですね」と笑い「笑顔の絶えない毎日で、きれいな方々に囲まれてとても楽しい現場です」と話した。さらに「ある種の家族愛に支えられてますね。“今の(シーン)良かった、俺の実人生にもあれば”と思うと、ちょっと涙が出てきたりもして。そんな思いで毎日過ごしてます」と裏話も明かした。

 長渕とは2年前に知りあい、プライベートでも交流のある瑛太は「小学生のときから長渕剛さんの音楽に触れて、そこからギターを覚えて、剛さんの歌を歌って、弱い自分が出てきた時に支えられてきました」と共演を喜んだ。さらに「父親ってこういう人であってほしい。強く優しく、いつも笑っている。映画を作る作業もできてすごく毎日が楽しいです」と人柄についても語っていた。

 この日は、飯島直子、山口まゆ、潤浩(ゆんほ)、広末涼子も登壇した。

 同作の主人公・川崎慎吾(長渕)は神技的な腕を持つ大工の棟梁。強面風で、やんちゃな人情味厚い男だが、好みの女性には少々弱い。妻・美沙希(飯島)と娘の柑奈(山口)と幸せに暮らし、いつものように仕事に励んでいるところに保険会社の営業ウーマン・池田芽衣(広末)が通りかかる。実は彼女は、龍生(潤浩)という息子がいるシングルマザーで、父親を知らない彼を気にかける。この親子に家を作ろうと思い立つが、そんな慎吾の様子に納得がいかない、娘と妻と一番弟子の高史(瑛太)。周りの空気も気にせず、家づくりに没頭する中、龍生の父親と名乗る男が慎吾の前に姿を現す。


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