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GOLDEX RACING TEAM with B-Max motopark 2019スーパーフォーミュラ第1戦鈴鹿 レースレポート

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2019年04月26日 11:51  AUTOSPORT web

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写真2019スーパーフォーミュラ第1戦鈴鹿 ハリソン・ニューウェイ(B-Max Racing with motopark)
2019スーパーフォーミュラ第1戦鈴鹿 ハリソン・ニューウェイ(B-Max Racing with motopark)
 システム/アプリケーション開発事業やマルチ決済ソリューション事業の革新技術で日本の未来を創造するGOLDEX株式会社(本社・東京都品川区 代表取締役社長 坂本和也)は、昨年のマカオGPに引き続き、今年はアジアF3選手権および全日本スーパーフォーミュラ選手権においてB-Max with motoparkをスポンサードし、「GOLDEX RACING TEAM with B-Max motopark」として、4月20日〜21日に三重県・鈴鹿サーキットで開催された全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦に参戦いたしました。

 ドライバーには20歳の若手ルーキー、ハリソン・ニューウェイを起用。シーズンオフのテストから非凡な速さをアピールしてきただけに、開幕戦での活躍が期待されていました。

 しかし、ノックダウン方式の予選Q1では、やや攻めすぎてスプーンカーブでハーフスピンし、コース上でストップしたところに後続車が突っ込み、クラッシュ。残念ながら予選Q2に進出できず、決勝は17番手スタートとなってしまいました。

 深夜まで修理を続けるB-Max with motoparkのスタッフたちを気遣いながら、エンジニアと遅くまでセットアップに関する議論を続けるハリソン・ニューウェイに、モー ターホームの中では父でありレッドブルF チームのテクニカルディレクターでもあるエイドリアン・ニューウェイ氏がアドバイスする場面も見受けられました。

 決勝レースは快晴。気温25°C、路面温度37°Cというコンディションでスタートが切られました。最高のダッシュを見せたハリソン・ニューウェイは、素晴らしいペースで周回を重ねていましたが、前を行くマシンをなかなかオーバーテイクできない場面に遭遇し、勝負を賭けてデグナーカーブでインに飛び込みましたが、相手も引かず接触。2台は激しい勢いでクラッシュバリアに飛び込み、その場でリタイアという残念な結末となってしまいました。

 次戦は5月18日〜19日、熊本県のオートポリスサーキットで開催されます。GOLDEX RACING TEAM with B-Max motoparkの活躍にご期待ください。

■ハリソン・ニューウェイのコメント
「予選では攻めていた時にスピンしてしまい、不運にも後続車にヒットされてしまいました。決勝レースでは抜群のスタートが切れて、何台かパスできました。マシンが物凄く速かったので、攻める走りができました。あまりにも調子が良く、前を行くマシンと 激しいバトルとなり、本来ならば抜けない場所でオーバーテイクを試みてアクシデントになりました。あれは自分のミスでした。すごく反省しています。次戦のオートポリス は走ったことがないサーキットですが、チームとともに速いマシンに仕上げて、いいレ ースにできるように頑張ります」

■GOLDEX株式会社 代表取締役社長 坂本和也のコメント
「ブロックチェーン技術を推進する我々にとってアジア地域は非常に大きなマーケッ トであり、日本はもとよりアジア最高峰のレースである全日本スーパーフォーミュラ選手権にGOLDEX RACING TEAM with B-Max motoparkとして参戦できることを大変嬉しく思っています。全日本スーパーフォーミュラ選手権の注目度はここ数年、非常に高まっており、とくに海外から参戦するドライバーが増えてきています。我々のドライバー、ハリソン・ニューウェイもそのひとりです。世界的に有名なエイドリアン・ニ ューウェイ氏も可能な限りハリソンの応援に来てくださるそうですし、チームの士気も高まっています。ハリソンにとっては不運な週末でしたが、B-Max Racingとしては、 チームメイトのルーカス・アウアーが7位入賞でチーム創立以来の初ポイントを獲得し ました。我々、GOLDEX RACING TEAM with B-Max motopark が、今年の全日本ス ーパーフォーミュラ選手権で注目の的となるよう、チーム一丸となって頑張りますので、皆さん、応援よろしくお願いします」

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