ホーム > mixiニュース > スポーツ > スポーツ総合 > アルボン予選13番手「肝心な時に速さを発揮できずQ2で敗退。タイヤに苦労した」:トロロッソ・ホンダ F1アゼルバイジャンGP土曜

アルボン予選13番手「肝心な時に速さを発揮できずQ2で敗退。タイヤに苦労した」:トロロッソ・ホンダ F1アゼルバイジャンGP土曜

0

2019年04月28日 11:51  AUTOSPORT web

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

AUTOSPORT web

写真2019年F1第4戦アゼルバイジャンGP アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)
2019年F1第4戦アゼルバイジャンGP アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)
 2019年F1アゼルバイジャンGPの土曜予選で、レッドブル・トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは1分42秒494で13番手だった。アルファロメオのアントニオ・ジョビナッツィがグリッドペナルティを受ける関係で、暫定グリッドではアルボンに12番グリッドが与えられている。

■レッドブル・トロロッソ・ホンダ
アレクサンダー・アルボン 予選=13番手
 今日の予選結果はちょっと悔しいね。週末を通してQ3に進めるだけの速さを示してきたのに、肝心な時にそれを発揮できなかった。

 タイヤの温度に苦労し、正しいウィンドウに入れることがなかなかできなかった。セッション終盤には温度が大幅に下がったから特に苦しんだ。

 ウォームアップラップを理想的な形で走れなかったからかもしれない。路面温度が下がった後、マシンがスライドし始めて、自信を持って走ることができなくなったんだ。

 明日はまた新しい一日だ。ここでは何が起きるか分からないし、これまでもあったような大混乱の展開になるかもしれない。だから諦める理由はないよ。

    あなたにおすすめ

    ニュース設定