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ライコネン予選9番手「トラフィックに引っ掛かり、まともなラップを走れなかった」:アルファロメオ F1アゼルバイジャンGP土曜

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2019年04月28日 15:51  AUTOSPORT web

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写真2019年F1第4戦アゼルバイジャンGP キミ・ライコネン(アルファロメオ)
2019年F1第4戦アゼルバイジャンGP キミ・ライコネン(アルファロメオ)
 2019年F1アゼルバイジャンGPの土曜予選で、アルファロメオのキミ・ライコネンは9番手、アントニオ・ジョビナッツィは8番手だった。ジョビナッツィはパワーユニットのエレメント交換により10グリッド降格ペナルティを受け、暫定グリッドでは18番手が与えられている。これによりライコネンが8番グリッドに繰り上がる見込み。

■アルファロメオ・レーシング
キミ・ライコネン 予選=9番手
 予選Q3でいいラップをまとめることができなくて、本当にがっかりだ。最後のアタックではメルセデスに近づきすぎてしまって、始める前に終わったようなものだった。

 レースの予想? ここでは何が起きてもおかしくないので、特にないよ。

アントニオ・ジョビナッツィ 予選=8番手
 初めてQ3に進出できて、本当にうれしい。昨日のFP2からものすごくいいペースを発揮できていた。今日はマシンから最大限の力を引き出せたと思う。

 10グリッド降格のペナルティを受けるけれど、ポイントを狙いたい。ここ2年間は波乱のレースになっているし、明日がどうなるかなんて予想はできないしね。良いレースを走れるようベストを尽くし、前に行くべく戦うよ。

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