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ホンダ田辺TD「新スペック2エンジンは好調だったが、4台のうち入賞1台という悔しい結果に」:F1アゼルバイジャンGP日曜

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2019年04月29日 00:31  AUTOSPORT web

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写真2019年F1第4戦アゼルバイジャンGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
2019年F1第4戦アゼルバイジャンGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
 2019年F1アゼルバイジャンGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは4位、トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは11位だった。

 レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーはピットレーンスタートから入賞圏内まで浮上していたが、トラブルにより38周でコース脇でストップ。チームはその直後に、ドライブシャフトのトラブルの疑いがあるとコメントした。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、ルノーのダニエル・リカルドにヒットされた影響で33周でリタイアした。

■ホンダF1テクニカルディレクター 田辺豊治
 今日のレースは、スペック2のICE(エンジン)を導入した初戦ということもあり、4台完走を目指していましたが、残念ながら2台がリタイアとなってしまいました。

 フェルスタッペン選手はいつもどおりの安定した走りで、3戦連続となる4位を獲得してくれました。一方でガスリー選手とクビアト選手が、それぞれマシンのトラブルとレース中のアクシデントによりリタイアとなってしまったことはとても残念でした。また、完走したアルボン選手についても、あと少しのところでポイント獲得に至らなかったことは悔しく思っています。

 新しいスペック2は週末を通して問題なく機能しましたので、さらなるデータ分析を進め、次のスペインGPに向けて準備を進めます。今後ともチームと一緒に前進を続けていければと思います。

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