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布袋寅泰の新作に、“BOOWYのリズムセクション”が降臨!「僕のギタースタイルの原点はこのリズム隊にあることを再確認した」

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2019年05月06日 12:10  M-ON! MUSIC

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写真掲載:M-ON! MUSIC NEWS
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■「懐かしい仲間と交わす音のラリーは、言葉以上に心に響いた」。布袋寅泰、ニューアルバム『GUITARHYTHM VI』に、元BOOWYのリズム隊、高橋まこと&松井常松が参加!

【動画】“4分の3BOOWY”による衝撃のナンバー「Thanks a Lot」ティザー映像

5月29日にリリースとなる布袋寅泰、待望のニューアルバム『GUITARHYTHM VI』。アルバム情報解禁以降、タイトルにちなんで「6の付く日」に様々な情報が発表されてきているが、本日5月6日、アルバム収録曲全13曲の収録曲タイトル、先行配信トラック、そして参加アーティストなど、ついにその全貌が明らかとなった。
まず、衝撃的なのは、「Thanks a Lot」という曲に高橋まこと、松井常松がドラムとベースで参加していることだ。それぞれが個々に布袋のライブに参加することはあったが、3人が揃ってレコーディングを行ったのはBOOWYのLAST GIGS以来、実に31年ぶり。
※「BOOWY」は、2つめの「O」にスラッシュありが正式表記。

「Thanks a Lot」は、『GUITARHYTHM VI』の第1弾先行デジタルトラックとして本日5月6日より配信スタート。レコーディングはロンドンで行われ、その時の模様を記録した貴重な映像、写真も公開された。

布袋は「スタジオに3人が並び、まこっちゃんの大きなカウントから8ビートが走り出す。いつもは険しい表情の松っちゃんが寡黙なダウンストロークを刻みながら静かに微笑んでいる。懐かしい仲間と交わす音のラリーは、言葉以上に心に響いた。無言ながらも聞こえてくるそれぞれの思い。31年ぶりのセッションで、僕のギタースタイルの原点はこのリズム隊にあることを再確認した。”俺たちは今も何も変わらない”。移りゆく時代へ送るメッセージが多くの人に届きますように」と、盟友と共に完成させたこの楽曲の誕生を感慨深くコメントしている。

また、高橋も「オファーが来たときはびっくりしました。ロンドンはBOOWYでマーキークラブで演奏した以来だから、興奮で眠れませんでした。でもスタジオで3人顔を合わせたら、30年ぶりなのに、なんだか昨日からやってます、みたいな感覚でした。出来た音もバッチリでした。改めて布袋、松井、まことの出す音でしたね。ロンドンに呼んでくれてありがとう!『GUITARHYTHM VI』が多くの人たちに届くことを祈っています」とコメント。

松井も、「思えばそれぞれが違う道を歩み出してから、随分と長い時間が経過したわけですが、一緒に音を出すという作業を進めてみると、その中での時間の流れとか会話とか、変わらない部分は変わらない。不思議で感慨深い時間を共有させていただきました。紛れもない『GUITARHYTHM』の最新作なのですが『Thanks a Lot』だけは過去にタイムスリップしたような感覚に捕らわれます。過去、現在、未来という時間さえ自由に行き来してしまう『GUITARHYTHM』というシリーズはやはり唯一無二の存在なのだな、と改めて思いました」とコメントを寄せている。

こちらのコメントは『GUITARHYTHM VI』特設サイトに、他の参加アーティストのコメントと共に掲載中。気になる人はぜひチェックしよう。

なお、『GUITARHYTHM VI』には、その他にも、布袋同様、日本のみならず海外での活動を精力的に展開しているアーティスト、CorneliusとMAN WITH A MISSIONがフィーチャリングで参加!

「Clone(feat. Cornelius)」は、第2弾先行デジタルトラックとして5月16日に、「Give It To The Universe(feat. MAN WITH A MISSION)」は第3弾先行デジタルトラックとしてアルバム発売直前の5月26日に配信がスタートとなる。

布袋と、MAN WITH A MISSIONのジャンケン・ジョニーとカミカゼ・ボーイとのロンドンでのスタジオセッションという強力なトレイラー映像もこのタイミングで公開。壮大なスケールのサウンドの一部も聴くことができる。

上記のアーティストのほか、今回のアルバムへの参加アーティストは、『GUITARHYTHM』の視覚的な想像力をかきたてる作詞陣では、森雪之丞、岩里祐穂、いしわたり淳治、ミュージシャンでは、イギリスからはあのシャーデーのキーボーディストAndrew Hale(SADE)、グラミー・ウィナーのエンジニア、Adrian Bushby(Foo Fighters、Museなど)、やはりグラミー・ウィナーのエンジニア、Simon Gogerly(U2、Faith、No Doubt、Massive Attackなど)、ベーシスト、Mark Neary(Noel Gallagher、U2、Adeleなど)、セッション・ドラマー、Frankie Tontoh(George Michael、Amy Winehouse、Craig David、Jack Bruceなど)、Steve Barney(Annie Lennox、Jeff Beckなど)、イタリアからはプロデューサー、Tommaso Colliva(Museなど)、アメリカからはピアニスト、Mike Garson(David Bowie、Nine Inch Nails、The Smashing Pumpkinsなど)、そして日本からは、ファンにはおなじみのギタリスト、黒田晃年、マニュピレ−ター、岸 利至、キーボーディスト、奥野真哉などなど世界各国から豪華かつ百戦錬磨のプロフェッショナルな猛者が勢揃いしている。

『GUITARHYTHM VI』は、文字どおり最高傑作となることは間違いない。

なお、iTunes Storeでは『GUITARHYTHM VI』の予約がスタート、また、『GUITARHYTHM VI』特設サイトでは本日より配信がスタートした「Thanks a Lot」への感想・コメントをツイートするという参加型の企画も始動。こちらも併せて要チェックだ。


リリース情報
2019.05.06 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Thanks a Lot」

2019.05.16 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Clone(feat. Cornelius)」

2019.05.26 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Give It To The Universe(feat. MAN WITH A MISSION)」

2019.05.29 ON SALE
ALBUM『GUITARHYTHM VI』
<収録曲>

1. Welcome 2 G VI
2. Middle Of The End
3. Doubt
4. Shape Of Pain
5. Black Goggles
6. Give It To The Universe (feat. MAN WITH A MISSION)
7. Calling You, Calling Me
8. Thanks a Lot
9. Clone (feat. Cornelius)
10. Secret Garden
11. Freedom In The Dark
12. 202X
13. Tracker

「Thanks a Lot」ティザー映像
https://youtu.be/FOI0KB91hMA

「Give It To The Universe(feat. MAN WITH A MISSION)」ティザー映像
https://youtu.be/OmOBc_vfyGg

『GUITARHYTHM VI』特設サイト
https://sp.universal-music.co.jp/hotei/guitarhythm_vi/

布袋寅泰 OFFICIAL WEBSITE
http://www.hotei.com/

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