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ハリー・スタイルズ、METガラのシースルーブラウス姿にファン悶絶「最高にホット!」

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2019年05月08日 09:01  Techinsight Japan

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Techinsight Japan

写真「METガラ」初登場のハリー、隣は「GUCCI」クリエイティブ・ディレクターのアレッサンドロ・ミケーレ(画像は『The Met 2019年5月6日付Instagram「Co-Chairs for this year’s #MetGala @harrystyles and @alessandro_michele arrive together looking dapper.」』のスクリーンショット)
「METガラ」初登場のハリー、隣は「GUCCI」クリエイティブ・ディレクターのアレッサンドロ・ミケーレ(画像は『The Met 2019年5月6日付Instagram「Co-Chairs for this year’s #MetGala @harrystyles and @alessandro_michele arrive together looking dapper.」』のスクリーンショット)
セレブが一堂に会する年に一度のファッションの祭典「METガラ」が、今年もニューヨークのメトロポリタン美術館にて開催された。レディー・ガガらとともにホスト役をつとめたハリー・スタイルズは「GUCCI」のゴス系ブラウス&パンツ姿で登場、シースルーからのぞく乳頭やタトゥーが「セクシーすぎる」と話題をさらった。

現地時間6日、ニューヨークのメトロポリタン美術館にて「METガラ」が開催された。今年のテーマは「Camp: Notes on Fashion」(キャンプ:ファッションについてのノート)…といっても野山でテントを張る“キャンプ”ではない。「大げさな振る舞い」や「男性が女性のように振る舞うこと」などといった意味の“キャンプ”のほうで、1964年に米出身の作家スーザン・ソンタグが発表したエッセイ『Notes on Camp』(キャンプについてのノート)からヒントを得たテーマである。

スーザンは同エッセイの中で「キャンプのエッセンスは不自然なものに対する愛:優れた技巧と誇張」であると定義、「METガラ」公式HPでは“キャンプ”を「皮肉やユーモア、パロディー、芸術作品の模倣、芝居がかったわざとらしさ、誇張」などと形容している。つまりセレブ達は、今年の「METガラ」でこのような抽象的なテーマをファッションで体現することを求められていたのだ。

今年、レディー・ガガやセリーナ・ウィリアムズらと共同ホストを務めたハリー・スタイルズは、このテーマを見事に体現した1人として名前が挙がっている。メトロポリタン美術館のピンクカーペットに「GUCCI」の黒いブラウス&ハイウエストのパンツを合わせて登場したハリー、肩や腕、そして左右の胸部分がシースルーになったデザインからは、乳頭やタトゥーがのぞいている。袖にあしらわれたレースや中央の大きなリボン、また両手爪にほどこされたネイルや右耳に揺れる大きなパールのイヤリングからはフェミニンな印象と同時に男性的なセクシーさが漂い、今年のテーマにぴったりとはまっていた。

ハリーにとって初となった今年の「METガラ」、遊び心を取り入れた大胆なファッションはSNS上でも多くの称賛を集め、

「最高のファッションセンス!」
「ハリーがセクシーすぎて意識を失っちゃいそう」
「最高にホットな宮廷の道化師のよう」

といったツイートが多数あがった。

奇想天外・ド派手なファッションが多い「METガラ」において、全身をシックな黒でまとめたセクシーなスタイルは、ハリーのアイコニック・ファッションとして長く語り継がれることだろう。

画像は『The Met 2019年5月6日付Instagram「Co-Chairs for this year’s #MetGala @harrystyles and @alessandro_michele arrive together looking dapper.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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