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自由の女神、観光規制は不自由? ガイド締め出しに反発

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2019年05月15日 10:23  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真「自由の女神」を背景に写真を撮る観光客=2019年5月14日、米リバティー島、藤原学思撮影
「自由の女神」を背景に写真を撮る観光客=2019年5月14日、米リバティー島、藤原学思撮影

 米ニューヨークの「自由の女神」の新しい観光規制が議論を呼んでいる。新施設のオープンに伴い、観光ガイドが締め出されるためだ。自由の象徴での規制にガイドたちは「我々の仕事も、観光客が自由の意義を知る機会も奪われる」と反発している。


 自由の女神像は、ニューヨークのマンハッタン島から観光船で約20分のリバティー島にある。ユネスコの世界遺産に登録されており、昨年の観光船の利用客は約430万人に上った。


 16日に「自由の女神博物館」がオープン、1886年から100年間実際に像が掲げていたトーチや、像の顔の銅製のひな型などを展示する。


 博物館は以前、像の台座部分にあり、別途予約が必要だった。だが、7100万ドル(約77億円)をかけた新博物館は約2400平方メートルと5倍ほど広くなって、予約不要となり無料で入館できる。


 これにより、一帯でさらなる混雑が見込まれるとして、リバティー島を管理する国立公園局は、民間ガイドの規制策を発表。団体客を引き連れることの多いガイドについて、新博物館や自由の女神の展望台への入場を認めないことにした。


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このニュースに関するつぶやき

  • すごい観光客ですからね。ツアーも予約制にしてみては。
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  • 出川哲朗さん「フリーガールも大変だな」
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