引退宣言を撤回したケン・ローチ監督が現代の家族を描く 『Sorry We Missed You』12月公開

0

2019年05月17日 08:01  リアルサウンド

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

リアルサウンド

写真

ケン・ローチ監督最新作『Sorry We Missed You(原題)』が、12月13日から公開されることが決定した。


参考:『わたしは、ダニエル・ブレイク』が描く“貧困”は他人事ではないーーその普遍的なメッセージ


 第69回カンヌ国際映画祭にて最高賞パルムドールを受賞した『わたしは、ダニエル・ブレイク』を最後に映画界からの引退を表明していた、イギリスを代表する名匠、ローチ監督。引退宣言を撤回し、時代の波に翻弄される“現代の家族の姿”を描く。 


 舞台はイギリス北東部のニューカッスル。父リッキーは、マイホーム購入を夢みて、大手配送業者のフランチャイズの下請けドライバーとして働き出す。母アビーは、ホームヘルパーとして朝から晩まで働く毎日。家族で過ごす時間が減っていく中で、息子セブと娘ジェーンは寂しさを募らせてゆく。(リアルサウンド編集部)


    ランキングエンタメ

    前日のランキングへ

    ニュース設定