ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 超モテ伝説も、吉沢亮の魅力

「学年の3分の1に告白された」超モテ伝説 吉沢亮は「平成のアランドロン」

71

2019年05月17日 10:00  AERA dot.

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

AERA dot.

写真仮面ライダーメテオを演じた吉沢亮 (c)朝日新聞社
仮面ライダーメテオを演じた吉沢亮 (c)朝日新聞社
■朝から吉沢亮が出ているとざわざわ

 5月17日放送のNHK情報番組「あさイチ」のプレミアムトークに吉沢亮(25)が出演、「学年の3分の1に告白された」「友達の彼女に片思いしていた」「俺は(脇役ではなく)一番になりたい」「バッタが大嫌い」など驚きのエピソードが続出、朝から女子たちのSNSがざわついている。

 NHK朝ドラの節目となる100作目の「なつぞら」に出演中の吉沢は、主人公でアニメーターを目指す戦災孤児の少女・奥原なつ(広瀬すず)の幼なじみ・山田天陽を演じている。なつに絵の楽しさを教え、彼女の人生に大きな影響を与えるといわれる大切な役柄。吉沢の初回出演シーンはたった3秒だったにもかかわらず、そのイケメンぶりにSNSのトレンド入りを果たしたほどだ。視聴者は、なつとの恋模様に大きな関心を持っており、今後の展開から目が離せない状況となっている。

【写真】吉沢亮がゲイに!?

 そんなお茶の間から熱い視線を注がれる吉沢だが、昨年は映画8本、CM3本に出演するなど、その快進撃が止まらない。女性誌「ViVi」の「2018年下半期の国宝級イケメンランキング」でも1位を獲得するなど、女性ファンにとってはまさに国宝的な存在なのだ。

「今年でデビュー10周年を迎える吉沢さんですが、女性誌界隈では今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの人気を誇っています。現在公開中の映画『キングダム』も大ヒットしていますが、牽引役と言っても過言ではありません。同作で奴隷の少年と若き王の二役を見事に演じ分けているんですが、原作者である原泰久さんが『彼の演技に興奮した』と言わしめたほど。ほかの作品で一緒になった監督たちからの評価も高く、映画『猫は抱くもの』でメガホンを取った犬童一心監督は『一度一緒にやった人が、またぜひこの人と作品を作りたいと思う俳優』と雑誌のインタビューで話し、『思わず見ほれちゃう演技がいい』と大絶賛していました」(女性ファッション誌の編集者)

 見事な演技力とセンスで監督たちから厚い信頼を得る吉沢だが、共演者たちからも愛される存在のようだ。

 映画「オオカミ少女と黒王子」(2016年)で共演した女優の二階堂ふみは、作品のジャパンプレミアで「輝きがこぼれている」とし、「平成のアラン・ドロン!」と吉沢の魅力を語っていた。「キングダム」などで多数共演している俳優の山崎賢人も「面白くて、安心感があって、信頼ができて、楽しくて、イケメン」(ウェブ動画「8ピ」/2019年04月17日)と吉沢をベタ褒め。

 一方、映画「アオハライド」(2014年)で共演した女優の高畑充希は吉沢の意外な面を暴露している。初日舞台あいさつで、吉沢に会うたびに「俺モテないんですけど、どうしたらいいですか」と聞かれていたと明かした。吉沢の非モテアピールを「せっかく顔がカッコイイんだから自分で頑張ってください!」とバッサリ切り捨て、会場の笑いを誘っていた。

「3〜4年前まではたしかにモテないアピールをしていた吉沢さんですが、最近は謙遜せず潔いほどモテエピソードを披露しています。映画『リバーズ・エッジ』での舞台あいさつでは『中学時代は死ぬほどモテました』と話して会場を沸かせたり、トーク番組でも『今までフラれたことはない』と断言したりしたことも。MCの上田晋也さんに『初めて俳優をぶん殴りたいと思った』と言わせ、スタジオを盛り上げていました。サービス精神やユーモアのセンスも抜群なんですよね」(映画情報サイトの編集者)

■2年前の写真集がランクインする異常事態

 最近では、「オリコン週間BOOKランキング」(5月13日付)の「写真集」部門で2年前に発売した吉沢のフォトブック『One day off』が6位にランクインしたことも。2年前の作品がベスト10入りするのは異例のことだが、それだけ彼が今「旬」であることを物語っている。さらに6月には、ヨーロッパ3か国で撮影した3冊目の写真集『Departure』も発売予定で、こちらもランキング入りが必至だろう。

 吉沢の魅力について、ドラマウォッチャーの中村裕一氏はこう分析する。

「2011年の『仮面ライダーフォーゼ』でいわゆる“ライダー俳優”としてブレイクした後、若手ながら着実にキャリアを積み重ねている印象ですね。イケメンと言われることが多いですが、その一言では評しきれない人間的な魅力も備わっており、その点が人気につながっていると思います。とはいえ、役者として見ると演技力はまだ未知数でしょう。どの若手俳優にも共通しますが、世間の注目を浴びた作品の次に出演する作品が重要になってきます。現在はファンのみならず、連続ドラマの主演で彼を見てみたいと思っている人は増えつつあると思いますので、『なつぞら』が終わる秋以降、どのような作品で活躍していけるかが非常に楽しみですね」

 2020年には、公開予定の映画「さくら」「一度死んでみた(仮)」への出演を控えている吉沢。「なつぞら」の恋模様の行方とともに、ルックスだけでない、彼の演技力の進化も楽しみでならない。(高梨歩)

このニュースに関するつぶやき

  • 最初ぬーべで見た時たっちょんに似てるなって思った。あたしは好みの顔じゃない。 https://mixi.at/a8lLDzF
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 『笑点』の「アラン・ドロン」は昭和・平成・令和と、ずっと小遊三師匠だけどね(≧▼≦)
    • イイネ!28
    • コメント 4件

つぶやき一覧へ(39件)

あなたにおすすめ

ニュース設定