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Hey!Say!ツアーを中止に追い込む、過激ジャニーズファンの“危険な生態”

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2019年05月22日 20:41  Business Journal

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Business Journal

写真「Gettyimages」より
「Gettyimages」より

 ファンの非常識な行動がアーティストのライブ、それも全国ツアーを中止に追い込むという前代未聞の事態が起こった――。


 ジャニーズ事務所は19日、アイドルグループ・Hey!Say!JUMPの全国ツアーについて、一部のファンによる迷惑行為がやまないことを理由に中止すると発表した。


 ジャニーズ事務所は2年前の2017年にも、公式サイト上で「ファンとしての品位を保ちタレントを温かく見守っていただいている一方で、マナーに反する過激な行為を行う方へ『大切なお願い』があります」と綴り、具体的に以下のようなファンによる危険行為を列挙していた(以下、要点を抜粋)。


・飛行機、新幹線でタレントに近い席を確保し、立ち上がってのぞき込む
・新幹線内でタレントの乗車車両の前後のデッキに留まり、一般の人の通行を妨げる
・タレントの写真、動画を撮影し続ける
・タレントに故意にぶつかったり、抱きついたりする
・スタッフに向けてエアガンを発砲する
・タレントを乗せた移動車両を白タクなどで追いかける


 こうしたタレントや事務所関係者のみならず一般人にも危害を与えかねない行為により、 「関係機関よりコンサートの開催中止勧告を受ける」懸念もサイト上では記載されていたが、今回、その懸念が現実のものとなったといえよう。


「ジャニヲタのなかでも特に過激な人たちは“やらかし”と呼ばれていますが、彼女たちのなかには普段は普通に働いている人も多く、自然と職業も多岐にわたることになり、図太いネットワークを形成しています。そのため、どこから情報を入手しているのかはわかりませんが、タレントの自宅は朝飯前のこと、地方への移動で使う飛行機や新幹線の便名や、宿泊先ホテルまで押さえることができ、週刊誌記者も顔負けの情報収集能力を持っています」(週刊誌記者)


 当サイトは2018年11月15日付記事『大倉忠義だけじゃない!ジャニヲタからも嫌われる「過激派やらかし」の異常な実態』で、そんな“やらかし”たちの実態を報じていたが、今回、改めて同記事を再掲する。


−−−以下、再掲−−−


 ジャニーズタレントがファンの行動を批判するという異例の事態が、物議を醸している――。


 関ジャニ∞の大倉忠義が8日、公式ファンサイト上のブログを更新し、一部ファンのつきまとい行動について、「執拗に追いかけてくる人たちがいます。僕達にぴったりくっつくことを目的に、周りが見えていなく 一般の方々にも体当たりをしたり」「ある時は、友人と食事をしていたら駅や空港にいつもいる人が横のテーブルにいました」と報告。さらに「鞄の中に物を入れられたり」「突然手を繋がれたり」といった行動に苦言を呈し、「普通の人に戻るほうがよっぽど楽 そろそろ限界だ」と苦しい心境を吐露した。


 ジャニーズタレントのファンといえば、これまでも一部のファンによる常軌を逸した過激行動が話題になってきたが、ジャニヲタの知人がいるマスコミ関係者は語る。


「ジャニタレのプライベートまで追っかける熱心なジャニヲタは“やらかし”と呼ばれ、なかにはプロの記者顔負けのクルマの運転技術でタレントを尾行したり、自宅の住所や行きつけの店を把握している優秀な人もいます。通常、あるタレントのファン同士が劇場やテレビ局での出待ちなどを通じて知り合い、強いネットワークを形成していくことが多く、ライブで地方へ行った際などは、メンバーの宿泊先や移動に使用する飛行機や新幹線の便までも特定して、ネットワーク内で情報を共有していますよ」


 では、やらかしとは、どのような人々なのであろうか。


「学生から一般企業でバリバリ働いている人、CAや看護師、キャバクラ嬢、アルバイトなど、本当に幅広い年齢や職業の人たちです。ただ、自然とネットワーク内でカーストが形成され、容姿の端麗な人が上位に立ち、そうではない下位の人々を“使っている”ようなケースもありますね。もっとも、突然やらかしを卒業し、今では結婚して子どもも生んで普通に生活している人もたくさんいますよ」(ジャニヲタ)


●ジャニタレと飲み会をする、やらかしも


 そんな、やらかしだが、なかにはタレントとプライベートで関係を持とうとする人も、ごく一部にはいるという。


「超がつくほどカワイイA子は、あるタレントXが好きすぎて、知り合いをたどって、ついにXが複数の女性たちと定期的に開く飲み会のメンバーになることができましたが、やらかしであることがバレて、Xから『顔見たことあるぞ!』とキレられて以来、プライベートではXと会うことができなくなってしまいました。美人だったので、そのままいけばXと体の関係を持つところまでいけたと思いますが、Xのことが好きすぎて、気持ちを抑えきれなかったのでしょう」(元ジャニヲタ)


「美人のB子は、好きなタレントがよく来るキャバクラでキャバ嬢として働き始め、実際にそのタレントは仲の良い別のジャニーズグループのメンバーを連れて来店し、B子が接客することもありました。ちなみにこの2人のタレントは、世間的には遊び人とは真逆の誠実なイメージを売りにしていますが、なんでもB子はそのうちのひとりから体の関係を迫られたと悲しがっていました。好きなタレントの馴染みの店に店員として紛れ込むというケースは、よくあります。ほかにも、コンサート会場の関係者出入り口で、スーツを着て誘導スタッフに扮して『今、●●が出ました』とかやっている、やらかしもいましたね」(ジャニヲタの知人)


 やらかしにも、さまざまなタイプがいるようだが、前出のジャニヲタは、今回の大倉の警告で、やらかしに対する誤解が広まってしまいかねないと、こう懸念を示す。


「確かに、やらかしのなかにはタレントの自宅の前で、窓を観察しているような人もいますが、彼女たちの目的はあくまで“私しか知らない●●クンのプライベートを知る”ことなので、それ以上の行為に出たりはしません。彼女たちの名誉のために言えば、タレントに接触を図ったり迷惑をかけたりすることは、基本的にはしません。大倉クンが苦言を呈しているような行動をする人々は、決してファンとはいえず、ただの“迷惑な人”です。そんな人々と、タレントに正常な愛情を持つやらかしを一緒にしてほしくはないです。また、多くのジャニヲタややらかしは、そんな一部の過激なやらかしを嫌っています」


 今回の大倉の警告で、一般のジャニヲタややらかしに対する誤解が広まってしまわないことを、願うばかりである。
(文=編集部)


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  • ライブ会場でのお手ふりで腰砕けなのに、近くに行くなんて心臓に毛が生えまくってるね。
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