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ベッテル、ラウダ追悼デザインのヘルメットで登場「最後に彼と一緒に走りたかった」:フェラーリ F1モナコGP木曜

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2019年05月24日 13:11  AUTOSPORT web

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写真2019年F1第6戦モナコGP セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ラウダ追悼デザインのヘルメットを使用
2019年F1第6戦モナコGP セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ラウダ追悼デザインのヘルメットを使用
 2019年F1モナコGPの木曜、フェラーリのセバスチャン・ベッテルはフリー走行1=5番手/2=3番手だった。

 FP1でベッテルは36周を走り、1分12秒823をマーク、FP2では42周のなかで出した1分11秒881でメルセデス勢に続いた。

■スクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウ
セバスチャン・ベッテル フリー走行1=5番手/2=3番手
 今週末は(20日に死去した)ニキ(・ラウダ)への追悼の思いを込めたデザインのヘルメットを使うことにした。ひとりの人間としてのニキ、ドライバーとしてのキャリアを称え、フェラーリで使った最後のヘルメットデザインをベースにして作った。モナコで彼と一緒に最後の周回ができればうれしいなと思ったんだ。

 パフォーマンスの話をすると、僕らは主なライバルたちと比べてペースが劣っており、少し苦しんでいる。タイヤの機能の仕方にも満足できていない。やるべきことが山のようにあるね。

 バランスについては、すべての面で改善の余地がある。もっと動きが予想しやすいマシンにする必要がある。でも土曜には状況がよくなるはずだ。気温が高くなるだろうから、それが僕らの助けになると思うよ。

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