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PARCO広告に大石昌良 挫折を知るアニソン界の天才が貫く“SPECIAL”とは

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2019年05月31日 10:10  KAI-YOU.net

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写真 PARCO広告に大石昌良 挫折を知るアニソン界の天才が貫く“SPECIAL”とは
PARCO広告に大石昌良 挫折を知るアニソン界の天才が貫く“SPECIAL”とは
2014年7月より続くパルコのコーポレートメッセージ「SPECIAL IN YOU.」の新しい広告に、大石昌良さんが起用されることがわかった。

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今や“天才音楽クリエイター”と呼ばれ各方面からの支持を集める大石さんの、現在に至るまでの20年間の紆余曲折、そして今なお自分の中の“SPECIAL”と向き合い、日々挑戦を続ける姿勢にパルコが共鳴して実現したという。

本日5月31日(金)から9月16日(月)まで、全国パルコにて大石昌良さんのポスターが掲出されるほか、公式サイトなどで公開された特別映像が池袋パルコの外壁ビジョンや館内サイネージで放送される。

天才・大石昌良の20年



2001年、ロックバンド・Sound Scheduleとしてメジャーデビューをした大石昌良さん。一度は新人バンドとしては異例の音楽番組「ミュージックステーション」への出演を果たすも、2006年に解散。

2008年のソロデビュー後は、アルバイトで生計を立てる日々が続いてきたことを公言している。

しかし徐々に、シンガーとしてアニメ『ダイヤのA』の主題歌やユニット・OxTでのアニメ『オーバーロード』などの主題歌を担当。また作曲面でも類まれな才能を発揮し、2017年には作詞/作曲/編曲を手がけた『けものフレンズ』の主題歌「ようこそジャパリパークへ」で大ヒットを記録した。

一方、2014年からはアニソンを中心に活躍する「オーイシマサヨシ」としても活動を開始。多くのアニメファンにその名が知れ渡るきっかけとなった、アニメ『月刊少女野崎くん』のOP主題歌「君じゃなきゃダメみたい」で鮮烈なデビューを果たした。

今では多方面で引っ張りだこの大石昌良さんだが、そのキャリアを振り返ると、順風満帆ではなかったことがうかがえる。

そんな彼は、自身がたどり着いた“SPECIAL”を、「他人を羨ましく思う嫉妬心」と「負けず嫌い」だと定義する。

常に時代の天才達に打ちのめされてきた大石昌良さんは、多くの挫折を経験しながらも、自分の手の届く範囲で、楽しく面白い場をつくるべく、日々挑戦を続けてきた

パルコのポスターや映像から、飽くなき姿勢と音楽に対する熱い思いを垣間見ることができるはずだ。

新たな才能を応援する「SPECIAL IN YOU.」とは




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クリエイティブディレクターの箭内道彦さんが手がけ、第12弾を迎えた「SPECIAL IN YOU.」。

ファッションのみなら、ず音楽やアート、演劇など様々なカルチャーを積極的に紹介し、新たな才能の発見・応援を続けてきたパルコの活動にフォーカスする形でスタートされた。

SPECIAL IN YOU.
君も、特別。
世界中でたった一人にしかない
特別な才能を
誰もが持っている。
解き放とう、
あなたの中に眠るそのパワーを。
世の中を動かす新しい力のデビューを、
パルコは全力で応援します。


シンガーソングライター・大森靖子さんやバレエダンサー・セルゲイ・ポルーニンさん、女優でアーティストののんさんといった、幅広いジャンルの表現者をフィーチャー。


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第11弾には、2018年8月に「サマーソニック2018」にも出演したシンガーソングライターのセイント・ヴィンセントさんが登場した。

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