ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 郷ひろみのスーパースター伝説! ライブ中にルイ・ヴィトンのバッグが投げ込まれた!?

郷ひろみのスーパースター伝説! ライブ中にルイ・ヴィトンのバッグが投げ込まれた!?

0

2019年05月31日 11:20  J-WAVE NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

J-WAVE NEWS

写真写真
J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)のワンコーナー「MUSIC+1」。5月27日(水)のオンエアでは、郷ひろみさんが登場。今では考えられない“郷ひろみ伝説”を話しました。

■イベントに機動隊が…「物々しかった」

郷さんの出演はおよそ1年ぶりです。前回の出演時は、新幹線で移動するときのエピソードを紹介。移動で名古屋駅を使うと人が多く集まり過ぎるため、隣の豊橋駅で降りて、車で名古屋に移動した話。会場から車で出ようとしたところ、ファンが押し寄せて車が宙に浮いた話、大きな風船の中で歌ったところ、酸欠状態になったことなど、スーパースター伝説が飛び出しました。

【関連記事】郷ひろみのスーパースター伝説がスゴすぎる!「乗ってる車をファンが動かして…」

「これ、全部事実ですからね(笑)」と郷さん。今回もとっておきのエピソードを訊きました。

:機動隊が出動したこともありましたよ。
サッシャ:機動隊!?
:僕もうろ覚えなんですけど、デビューしたての16歳頃、デパートの屋上で新曲発表会をやったんです。大勢の方に来ていただいて。僕も事前に2、3週間くらいかけてサインを5000枚ぐらい書いたんです。そのときにパニックになるんじゃないかということで、機動隊や消防団が会場の前のほうをかためて、物々しかったですね。

パトカーに先導されたこともあるそうです。

:今だったら絶対にありえないですよ。ステージで歌っていると、ルイ・ヴィトンのバッグが飛んできたことがあります(笑)。昔は、紙テープだったら芯を抜けば投げてもよくて、ステージの最後はテープが絡まって、上手にも下手にも行かれない状態で、いろいろなプレゼントがどんどん投げられたんです。それである時、最後にヴィトンのバックが飛んできたんです。もちろん新品でした(笑)。


■イタズラが好き! 平謝りしたのは…

温泉の大浴場でやってしまったイタズラ話も。

:これはどこかで話したことがあるかもしれないけど、僕は温泉の大浴場が大好きなんです。20歳の頃に北海道かどこかの温泉に行ったとき、コンサートが終わって、マネージャーと2人で行ったんです。ふと見るとマネージャーが頭を洗っていて、すすぎに入ったんです。そこで、後ろから近づいてシャワーにシャンプー剤を混ぜていつまで経っても泡が落ちないようにしたんです。
サッシャ・増井:(笑)。
:しばらくしてその人が振り向いたら、その人はマネージャーではなくて、全く別の人だったんです。
増井:えー!?
:平謝りしました(笑)。
サッシャ:郷さんはイタズラ好きですか?
:基本はそうですね。
サッシャ:イタズラの話はほかにもありますか?
:ありますね。でも次回に取っておきます(笑)。


■リハーサルで必ず100パーセント出すこと

郷さんは、今年で歌手デビュー47年。5月15日には通算104枚目のシングル『JAN JAN JAPANESE』をリリースしました。楽しくて歌って踊れるナンバーです。

:日本のメロディーで「なんだっけこれ? どこかで聞いたことがある」というメロディだけど、和を感じつつもいろいろなものが取り入れられていて和洋折衷的です。テレビなどでは海賊をイメージして歌っています。日本を訪れる世界の人たちにも、そうしたことを感じていただければと思っています。
サッシャ:外国の文化も吸収しながら、日本の伝統も大事にするのが日本のよさでもありますよね。
:独自性を出しつつ表現していくのが日本人の素晴らしいところだと思っています。それをきちんと理解しながら歌ったつもりです。

6月2日(日)からは新しいコンサートツアー「Hiromi Go Concert Tour 2019 “Brand-New Exotic”」が始まります。

:毎回こだわりがあって、音と映像と自分の動きがすべてシンクロしていないと落ち着かないところがあります。何が起きているかというのは、自分の中で全て分かっています。お客さんも、盛り上がったり、バラードではじっくり聴いて自分の世界に浸っていただけるものを考えています。
サッシャ:昨年のコンサートも観せていただきました。すごいエネルギーですよね。
:自分が最も力を発揮できる場所が、ステージなんです。
増井:ステージでは自然に力が湧いてくるんですか?
:始まる前までは普通だけど、衣装を着たり、メイクをしたりしていく中で集中してきて、音が鳴った瞬間には“郷ひろみ”になれる状態になっている……という感覚です。スイッチが自然に変わっていくだけです。「ジャケットプレイはここでしよう」ということも考えてなくて、体がごく自然に反応しています。もちろん振り付けされたものはありますが、それを自分に取り入れて自分のものにしていくにはある程度の時間がかかるし、自分の頭の中で小節をカウントし続けています。あとはごく自然に体が反応します。

さらに、ステージとリハーサルに関する持論の話になりました。

:リハーサルをいい加減にすると、いい加減な点数しか取れないっていうのが僕の持論です。70パーセントやって、あとの30パーセントは本番でやろうと思っても、絶対にできないです。リハーサルで100までもってこないと、本番では絶対に無理です。リハーサルで100をやった人が、初めて120点とれる可能性があります。それはアドレナリンとかカリスマ性とか、何か違うものが出るんです。リハーサルを70パーセントくらいでやったら、絶対にそれ以上は出ないです。これは僕が身をもって感じたことです。リハーサルをいい加減にやってはいけないし、リハーサルの多さが不安の解消になってくるんです。結局はやるしかないんです。

郷さんの最新情報は、オフィシャルサイトをチェックしてください。

この記事の放送回をradikoで聴く
※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone

    あなたにおすすめ

    ニュース設定