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キンプリ・永瀬廉&神宮寺勇太、俳優・清原翔が語った「僕がKing & Princeの中でいちばん好きなのは……」の発言に不満爆発

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2019年05月31日 13:20  M-ON! MUSIC

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写真掲載:M-ON! MUSIC NEWS
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■キンプリ・永瀬廉、映画『うちの執事が言うことには』舞台挨拶で語った、カレーのこだわりの食べ方に、会場ドン引き!

【画像】キンプリ・永瀬廉&神宮寺勇太、想定外(?)の熱烈ハグ

個性豊かで魅力的なキャラクターたちが織りなす独特の世界観が支持され、瞬く間に9巻までシリーズ化、累計発行部数110万部を超える極上のミステリー小説『うちの執事が言うことには』(角川文庫刊)が、豪華キャストを迎え待望の実写映画化。5月17日より全国の劇場にて絶賛公開中だ。
主人公の名門・烏丸家第27代当主の烏丸花穎には、今最も勢いがあるグループKing & Princeの永瀬 廉。当主としては未熟で世間知らず、しかし、頭脳明晰で色彩に関しては特別な感知能力を持っている、唯一無二のキャラクターを繊細に演じ、映画初主演に挑んだ。

永瀬演じる花穎の新執事・衣更月蒼馬役には、雑誌『MEN’S NON-NO』のモデルとして活躍しながらも、NHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演中の清原 翔。この物語の軸となる“執事役”を凛とした存在感で体現。若き当主と、仏頂面の執事――。気が合わないどころか“一触即発”の不本意コンビが、名門・烏丸家にふりかかる難事件に立ち向かう。さらには、大学生でありながら企業家、パティスリー「アントルメ・アカメ」のオーナー、赤目刻弥を演じるのは永瀬と同じくKing & Princeの神宮寺勇太。物語の鍵を握るミステリアスな役柄で、スクリーンデビューを飾る。

5月30日、スマッシュヒットを飛ばしている本作を支えてくれた『うち執』ファンへ向けて『“君に ありがとう”御礼舞台挨拶』が、東京・新宿バルト9にて開催。映画初主演を務めたKing & Princeの永瀬 廉をはじめ、清原 翔、神宮寺勇太(King & Prince)、久万真路監督が登壇した。

イベントでは、フォロワー12万人を超える映画公式Twitterで募集された質問に答えたり、さらには、撮影からプロモーションなどを通して一緒に過ごしてきたキャスト陣に、お互い感謝の気持ちを伝えてもらう「君に ありがとう BOX」企画を実施。なかなか普段言えない「ありがとう」の気持ちをそれぞれの方法で伝えた。

【イベントレポート】
令和の新時代を担うKing & Prince永瀬廉をはじめ、連続テレビ小説『なつぞら』に出演中の清原 翔、King & Princeの神宮寺勇太ら、今注目を集める豪華キャストが出演した映画『うちの執事の言うことには』。公開規模300スクリーン以上の大作がひしめく中、195館にて公開、週末興行収入ランキングで2週連続ランクインするスマッシュヒットを飛ばしている。

『“君に ありがとう”御礼舞台挨拶』では、約400人の観客が迎えるなか、永瀬、清原、神宮寺、久万真路監督が姿を見せると割れんばかりの拍手と大歓声が巻き起こった。

「今日はお越しくださいましてありがとうございます。公開して2週間、すごくたくさん、いろいろな感想をいただいています。予定ではこれが最後(の舞台挨拶)でさみしいですけど、最後の最後までしっかり(本作の)魅力を伝えていけたらなと思っています」と、主演の永瀬が力強く挨拶。清原、神宮寺、久万監督も多くの方々に観てもらっている喜びの気持ちと、(舞台挨拶が最後ということでの)少しの寂しさを思い思いに語った。

MCから、映画公開後、どのような感想が届いているかと聞かれると、

「なにわ男子の大西や西畑とか高橋から、まぁまぁ長文で感想を送られてきたんですけど、文面で伝えられるの超恥ずかしいし、僕、会って聞きたい派なんで、まったく読んでないです。今度会ったときにしっかり聞きたいと思います」(永瀬)
「さっきスタッフの方から、もう1回観たくなる作品って言われて、すごくうれしかったです」(清原)
「廉と食事をしているシーンがあるんですけど、ピザ食べているのに、まだ寿司も来るって言ってるけどヤバくない!? って言われて(笑)」(神宮寺)
「友人が観てくれて、映画館で僕ひとり男でした、って。決死の覚悟で行ってくれたれたみたいです」(久万)

と、それぞれに届いている反響を報告。

続いて、映画公式Twitterで募集された質問に答えるコーナーに。「劇中でいちばんお気に入りのセリフを教えてください」という質問には、「何個か思い浮かんでるんやけど……芽雛川家の誕生日パーティの場面で、色彩感知能力の説明するところ。原作のマンガでもあったところをマネさせてもらったシーンですかね」と永瀬。

清原は「クライマックスで……詳しくは覚えてないんですけど……花穎のセリフで、あらためて執事に任命される際に『これでいいか?』というセリフの前のセリフ!!」とコメント。そのお気に入りのセリフは少し忘れてしまっているようで、「前のセリフって」と会場の笑いを誘っていた。

そこに永瀬が「もう1個あった! 神(=神宮寺)の最後のほうのセリフなんですけど『烈火のごとく猛り』という言葉があって、それ好きなんですよ」とコメント。そして、「21年生きてきて初めて使った!」(神宮寺)、「20年生きてて初めて聞いた!」(永瀬)と絶妙なコンビネーションを見せた。

「練習しました。使ったことない言葉だったし、自分のものにしなくちゃいけなかったので、(自分の中の)辞書に入りましたね〜」とさらに振り返る神宮寺。そして、神宮寺の好きなセリフは「赤目さんの『また、遊ぼうね』シリーズ」。「あ〜出た!」と永瀬も共感。「言葉でまた会う約束を取り付けるところがテクニシャンだと思いました!」と笑顔で語った。

続いては、「花穎様がパンケーキを重ねて食べるように、皆さんも何か自己流で食べるものはありますか?」との質問。

「あんまり言いたくないんですけど……カレーを食べるときにルーを先に全部食べます。白米が好きなんで、皿に残った少しのルーでご飯を食べるのが好きなんです」と自信満々に言う永瀬の言葉に、会場からは「えー」というドン引きのどよめきが。「これはほんとです!」という神宮寺の証言も飛び出す。

清原は「ラーメンを食べるときは、基本、のりとチャーシューを食べない」とのこと。このなかなか変わった答えには、会場のどよめきよりも先に、永瀬が「なんで?」を連発。清原は「あまり好きじゃないから」と理由をコメント。「なんで? めっちゃ気になるねんけど。俺、のりとチャーシューめっちゃ好き!」と執拗に食い下がる永瀬に、「俺のよりお前のほうが気になるから!」と清原が返す場面もあった。

そして、極めつけは神宮寺。「僕、たいしたことないんですけど、最近気がついたら、ご飯食べるとき、僕右利きなんですけど、食べながらすごい力で左手握りしめてるんですよ」とナナメ上をいく発言。永瀬から「ごはんと向き合ってるの?」とツッコミが入るひと幕も。

最後「この映画でいちばん思い出に残っていることはなんですか?」という質問には、永瀬は「すべてが初めてで、すごく緊張していて、翔君は不愛想な雰囲気出してくるし(笑)、この人と1ヵ月やっていけんのかなと思ったりしたので、クランクインですね」と原点を振り返り、清原は「撮影前の本読みで、隣に奥田瑛二さんがいらっしゃって、緊張して脇が烈火のごとく燃え滾った。滝汗(笑)」、神宮寺は「夏休みの終わりの切なさが好きで、クランクアップと夏休みの終わりが重なって思い出深いので、僕はクランクアップかな」と3人それぞれの思い出が語られた。

終始盛り上がりを見せる息ぴったりのトークに続いて、撮影から公開まで1年、撮影はもちろんのこと、プロモーションなども通して一緒に過ごしてきたキャスト陣に、お互いに感謝の気持ちを伝えてもらおうという、題して「“君に ありがとう”を伝えようBOX」コーナーがスタート。BOXに入っている札に書いてある方法で感謝を伝える企画だ。

最初に札を引いたのは神宮寺。引いたカードは「ありがとうのハグ」。「誰に?」と自問自答しながら、どちらにしようかな的な動きをして、清原を選ぶ。「あらためると恥ずかしい気持ちもあるんですけど、翔君はいろいろ、撮影中にたくさんサポートしてくれて、合間には楽しくしてくれて、本当にありがたい気持ちがいっぱいです! 君にありがとう!」という感謝の言葉とともに映画さながらのビッグハグを清原にしようとすると、すかさず永瀬が間に割って入り、なぜか永瀬と神宮寺の熱烈ハグ。清原や監督含め会場は大爆笑。「これ打合せしてないからね!」と会場に息ぴったりの関係をアピールした。

次に清原が引いたのは“即興感謝の手紙”のカード。まるで手紙があるように、感謝の気持ちを即興で作って述べることに。「拝啓、永瀬廉様。あなたと出会ったのはちょうど一年前ですね。僕はあの日からKing & Princeを見ると、応援の眼差しで観ています。でも、僕がKing & Princeの中でいちばん好きなのは岸君です。これからもよろしくね。ありがとう!」と茶目っ気たっぷりの内容のエア手紙を読む清原。「いやいや、よろしくできるかいな!」(永瀬)、「岸くんとは会ってないからね」(神宮寺)とふたりからブーイング!

最後にプレゼントを渡すカードを引いた永瀬は、どちらかにハズレが入っているという2つのプレゼントを清原と神宮時へ。自信満々に開けた神宮寺が見事ハズレで皆大笑い。そして、互いの「ありがとう」を伝え合ったあと、久万監督より3人に手紙が。

「映画『うちの執事が言うことには』をたくさんの方にご覧いただき、本当にうれしく思っています。 ありがとうございます。
撮影から1年、長くもありましたが、出演者のみんなの成長を鑑みると、本当にベストなタイミングでの公開でうれしく思っています。

撮影時、神宮寺くんは、今日はすごくステキにはしゃいでおりますが、本当に黙々と、僕の要望に答えてくれました。僕が結構ムチャ振りをして、最後の日にシーンを粘ったりしたんですけど、そういうときも文句ひとつ言わずに、僕の要求をただただこなすということをやってくれ、すごく感謝しております。この前そういう話をゆっくりできたことも、うれしかったです。

清原くんは、“執事”になるということで、所作に苦労してすごく大変そうだったけど、この作品は執事がちゃんとしてないといけなかったので、厳しいこともいろいろと言いましたが、それに答えて立派な執事になってくれたことを、感謝しています。

そして、永瀬くん。演技経験が少ない中、『どう演じたらいいんですか?』っていうのを、よく聞いてきていて、役者さんに『芝居、どうすればいいですか?』って監督が聞かれることはなかなかないので、最初はどうなるかなと思ったんだけど、そういう技術的なことではなく本当に『花穎ならこうしたい』と花穎になりきって行ってくれたことを感謝しています。あと『泣けない』っていうことをすごく言っていたんですが、ほんとの涙で撮影できたこと、そこまで永瀬くんが花穎になったということがうれしかったです。

先々週から公開しましたけど、この作品のことを3人が大事に大切に思ってくれているなってことにも感謝したいと思います。
最後に、私ほんとに緊張していて舞台挨拶だめなんですけども、サポートしてくれてありがとうございます。ありがとうございました」

最初、「ガチで書いてくれてる!」とはしゃいでいた3人も、あたたかい監督の言葉に次第に真剣な表情になっていった。

永瀬は、「一人ひとりに濃くあたたかいメッセージをいただいて、この映画と同じように、今めちゃめちゃあったまりました」と感激した面持ち。清原は「さっきまでふざけてたんで、どんな顔して聞いていいかわからず、でもお褒めの言葉もあったりでうれしかったです」と照れくさそうに答え、神宮寺は「監督からの手紙って初めてだったんで……いろんなことを考えながら撮っていただいて、いちばん作品のことを考えている監督から、こんな風に言っていただけるなんて……ありがとうございました」と感無量な様子で、それぞれの気持ちを伝えていた。

フォトセッションでは、烏丸家の豪華な建物をモチーフにした麗しき“上流階級スペシャルケーキ”が登場。精巧に作られたケーキには、なんと花穎、衣更月、赤目、烏丸家の使用人たち(もちろんペロも)のキャラクターが勢ぞろい! 3人とも「すげー」「めっちゃリアル!!」「でっかい!」と感激した様子。テンションが上がったキャスト陣と監督がケーキを囲む華やかなフォトセッションとなった。

最後には、

「いろんな方に観ていただいて、温かい言葉をいただいております。上流階級ミステリーではありますが、このステキな3人の成長物語でもあると思います。もっともっと皆様に観ていただけるよう、応援よろしくお願いします」(久万)
「2週間経過して、僕たちとしてはやっと皆さんの手に取って観てもらえるといううれしさがとても大きいです。こうして皆さんに応援をしてもらうことで、また素晴らしい作品になっていくのかなと思っております。今日は、ありがとうございました!」(神宮寺)
「たくさんの方に観ていただいて、(ぴあ初日)満足度ランキングで1位を取ったということを聞いて、すごくうれしかったです。これからもこの作品を愛し続けてくれたらすごくうれしいです」(清原)

とそれぞれ挨拶。

締めは、本作で映画初主演を務めた永瀬が、

「この映画を経て僕は、僕の人生にとって、また俳優としての経験値を得ることができました。なおかつ、たくさんのメディアに取り上げていただいて、たくさんの番組にも出させていただいて、ほんとに演技だけじゃない部分もたくさん、この映画のおかげで経験できました。この経験をしっかり僕の活動に活かして、もっと皆様に、それこそこの映画の続編とかも皆さんに届けられるような男になってまた帰ってきたいと思っています。そのためには皆さんの声の力が鍵になると思うので、これからも『うちの執事が言うことには』という映画を愛していただけたらなと思っています」

と、力強く感謝の気持ちを込めた挨拶で舞台挨拶を締めくくった。


映画情報
『うちの執事が言うことには』
絶賛公開中
出演:永瀬 廉(King & Prince) 清原翔 神宮寺勇太(King & Prince)
優希美青 神尾楓珠 矢柴俊博 村上 淳
原 日出子 吹越 満 奥田瑛二
原作:高里椎奈『うちの執事が言うことには』(角川文庫刊)
監督:久万真路
脚本:青島 武
配給:東映
(C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

リリース情報
2019.03.20 ON SALE
King & Prince
SINGLE「君を待ってる」

2019.06.19 ON SALE
King & Prince
ALBUM『King & Prince』

King & Prince ユニバーサル ミュージック公式サイト
https://www.universal-music.co.jp/king-and-prince/

映画『うちの執事が言うことには』作品サイト
http://www.uchinoshitsuji.com/

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