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椎名林檎がトータス松本や宮本浩次に「コラボのオファー」をした理由

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2019年05月31日 14:00  J-WAVE NEWS

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J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。この週は、5月27日にデビュー20周年イヤーを締めくくる5年ぶりのフルアルバム『三毒史』をリリースした椎名林檎を特集。

これまでデビューからソロ活動停止、そして東京事変時代の活動を中心に掘り下げましたが、3日目となる29日(水)のオンエアでは、東京事変解散後の活動を追いました。

【1日目】椎名林檎が女性に示した、「自由に自分らしく生きることが素敵」という価値観
【2日目】東京事変の軌跡を振り返る。解散発表後の「粋」な歌詞とは


■ライブの演出が進化している「舞台を観ているよう」

東京事変の解散後、2013年に椎名林檎としてのシングル『いろはにほへと/孤独のあかつき』で復活し、精力的に活動を再開。翌年2014年には初のセルフカバーアルバム『逆輸入 〜港湾局〜』をリリース。そして、ブラジルで開催された「2014 FIFAワールドカップ」でもテーマ曲として起用されたシングル『NIPPON』、ソロとして5年ぶりとなる5枚目のアルバム『日出処』を発表。本作は東京事変時代も含めた過去5年間のソロワークを網羅した作品となりました。

『日出処』のリリースツアーを観たあっこゴリラが、感想を語りました。

あっこゴリラ:林檎さんって、ライブの演出が東京事変の後期からどんどんすごいことになっているんです。普通の音楽ライブとはケタ違い。舞台を観ているかのようで、かといってMCでベラベラしゃべるとかセリフを言うとかじゃなくて、MCもほぼなくて音楽と演出だけですごいハイレベルです。


■なぜトータス松本や宮本浩次とコラボ?

2017年には、テレビドラマ『カルテット』のために描き下ろした『おとなの掟』が大ヒットを記録し、2017年度に最も売れた配信シングルとなりました。そして、ウルフルズのトータス松本さんとのコラボ曲『目抜き通り』を発表、商業施設「GINZA SIX」のテーマ曲として銀座の魅力を伝えるために依頼を受けて椎名さんが書き下ろし、当初はCMサイズのみが制作されましたが、以前からコラボの機会を求めていたトータス松本さんとの共演ということでフルサイズも制作、その完成度に驚いたスタッフがリリースを提案し急遽、配信限定でリリースされました。

2018年にはエレファントカシマシの宮本浩次さんと共演した『獣ゆく細道』を発表。トータスさんも宮本さんも、椎名さんがふたりの“楽器としての声”に惚れてオファーしたそうです。


■『三毒史』で描かれる煩悩

そのふたりとの共演に加え向井秀徳さん、浮雲さん、櫻井敦司さん(BUCK-TICK)、鍵盤奏者・ヒイズミマサユ機さん、計6人の男性アーティストとのデュエット楽曲を収録した5年ぶり6枚目のオリジナルアルバム『三毒史』。

仏教で克服すべきといわれる煩悩「貪・瞋・癡」が描かれています。椎名さん曰く、これの煩悩はもともと命に組み込まれているもので、一度は写実的に扱いたいテーマだったそうです。

ここで3日目は終了。次回の記事では、J-WAVEリスナーが選ぶ「椎名林檎といえばこの一曲!」をご紹介します。更新は6月1日(土)の12時ごろ。お楽しみに!

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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