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デミ・ロヴァート、クリスティーナ・アギレラのショーを大絶賛 「完璧すぎる」

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2019年06月04日 10:02  Techinsight Japan

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Techinsight Japan

写真クリスティーナとのツーショットに歓喜するデミ(画像は『Demi Lovato 2019年6月1日付Instagram「The fucking queen herself.」』のスクリーンショット)
クリスティーナとのツーショットに歓喜するデミ(画像は『Demi Lovato 2019年6月1日付Instagram「The fucking queen herself.」』のスクリーンショット)
先月31日よりラスベガスにて定期公演が開幕したクリスティーナ・アギレラ(38)。彼女の大ファンを自称するデミ・ロヴァート(26)は、そのオープニングナイトに会場を訪れ、感動のステージをInstagramで絶賛した。

抜群の歌唱力でファンを20年以上魅了し続けている歌姫クリスティーナ・アギレラのラスベガス定期公演が、「プラネット・ハリウッド リゾート &カジノ」の「ザッポス・シアター」にて開幕した。

「クリスティーナ・アギレラ:The Xperience」と題した定期公演の記念すべき初日に足を運び、クリスティーナの歌声に歓喜したり涙したりとその一部始終をInstagramストーリーで公開したのは、ティーンエイジャーの頃から彼女の大ファンだと自称するデミ・ロヴァートだ。

デミは昨年7月に薬物過剰摂取で意識不明となり、ロサンゼルス市内の病院に救急搬送され一命を取り留めたが、その2か月ほど前にクリスティーナ・アギレラと『Fall in Line』でコラボし、2人は「Billboard Music Awards」で圧巻のパフォーマンスを繰り広げ話題をさらった。そして今年2月の第61回グラミー賞で、同曲は「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞」部門にノミネートされる快挙を果たしていた。幼い頃からクリスティーナに憧れ、毎日「高音を再現しよう」と必死になって彼女の曲を練習しながら育ったデミは、今もクリスティーナを“永遠のアイドル”と崇拝している。

そんなクリスティーナのラスベガス定期公演初日のステージを間近で鑑賞したデミは、クリスティーナの歌声に合わせてヒット曲を口ずさんだり、ノリノリでダンスをする自身の姿をInstagramストーリーで公開した。クリスティーナが1998年公開のディズニー映画『ムーラン』の主題歌『リフレクション』を熱唱した際には、デミが感極まって思わず涙をこぼす場面も同じくInstagramストーリーにアップしている。

憧れのクリスティーナのショーを存分に堪能したデミはショー終了後にバックステージで彼女と再会し、自慢のツーショット写真をInstagramに投稿した。

「完璧すぎるショーだった…初日っていうのが信じられないほどスムーズで、非の打ち所がなかった。歌声も素晴らしくて、ショーの間はずっと釘付けだったわ。終わってしまった時はかなりヘコんでしまった」

と記したデミだったが、沈んでしまった気持ちはバックステージでクリスティーナと再会した途端に吹き飛んでしまったもよう。デミはその感動を、

「クリスティーナとハグができて、最高にハッピーな気分。彼女をコンサートで観るのは14歳の時以来ね。あの頃と比べると私の人生はだいぶ変化した。あなたを友人と呼べることを光栄に思います」

と明かしている。そして「そうだ、皆も『プラネット・ハリウッド』に足を運んでクリスティーナの『The Xperience』を観るべきね」とファンに勧めるのであった。

薬物過剰摂取で一時は生死をさまよう状態に見舞われるほどだったデミ・ロヴァートは先月、ジャスティン・ビーバー(25)やアリアナ・グランデ(25)のマネージャーを務めるスクーター・ブラウン氏と契約を交わしたばかり。そんなタイミングで観たクリスティーナのステージは、音楽活動再開を目指すデミに大きな希望と活力を与えたことだろう。

画像は『Demi Lovato 2019年6月1日付Instagram「The fucking queen herself.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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