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aiko、忙しさに心と体がついていかず…名曲『花火』が生まれた瞬間

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2019年06月04日 17:20  J-WAVE NEWS

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デビューから21年目を迎えたシンガーソングライターのaikoさんが登場した、J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)。6月4日(火)のオンエアです。

aikoさんが登場したのは、コーナー「YA-MAN BEAUTIFUL STANDARD」。毎週1人のゲストが登場し、お話を伺っています。6月3日(月)から6日(木)までは、aikoさんが毎日、テーマに沿って語ります。2日目の4日(火)は「曲作り」について。

【1日目】aiko「40歳を超えて、まだこういう曲を書いているのか」と言われることもあるけど…


■楽曲作りは詞が先にできる

シングルコレクションアルバム『aikoの詩。』のリリースを6月5日(水)に控えています。4枚組で56の楽曲を収録。コンスタントに作品を発表するaikoさんは、どのように曲を作っているのでしょうか。

aiko:けっこう常に書こうと思っています。昔、デビューした頃は、ファミレスでご飯を食べているときに思いつくと紙ナプキンに書いたり、今はパソコンやiPhoneに書きとめたり。私は詞が先にできるので、ツアー中のホテル、新幹線、なんでも思い立ったら書くようにしています。出来上がったらピアノの譜面台に置いておいて、毎日それで曲を作るんです。なので同じ歌詞で全然違う曲を作ったりして、一番いいものをプロデューサーに持って行きます。


■多忙のなかで『花火』は生まれた

名曲『花火』は、多忙で花火大会に行けなかったことが理由で生まれました。

aiko:デビューした年はキャンペーンに行ったり、うまれて初めていろんな方に曲を聞いてもらったり、ラジオに出させてもらったり、初めての経験をたくさんしたんです。すごくめまぐるしくて、体と心がついていかないのを初めて経験しました。毎年、高校のときの同級生と花火大会に行っていたんですが、デビューの年は忙しくて行けなかったんです。「行きたかったなあ」と思いながら寝ようとベッドに入って、カーテンの隙間から星が見えて、その時に『花火』の歌詞が浮かんだんんです。「あ、曲ができた」と思って、そのまま夜にピアノでうわーって作ったのが『花火』です。花火大会に行けなかったからできたのがこの曲です(笑)。


■防音マンションなのに…

星が見える夜、ピアノに向かうaikoさんを想像すると、いかにもアーティスト、というカッコよさを感じます。しかし実際には、こんな困りごとがあったそうです。

aiko:その当時は一人暮らしを始めて何年か経った頃で、防音のマンションだったんですけど、上に住んでた人が朝6時くらいから働く人だったので、8時とか9時にピアノを弾くとめちゃくちゃ怒られて。でも防音だよね、と思って管理人に相談したら、「それはあなたの音色がよくないからじゃないか」って言われて(笑)。すごいコソコソしながらミュートを使ってピアノを弾いてた覚えがあります。

【3日目】aiko、スタッフと「別れ話をしてるみたいな感じでした(笑)」 シングルコレクション制作の苦労

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【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月曜−木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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