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二階堂ふみ、朝ドラ『エール』ヒロイン! “新鮮味”だけじゃない「不安要素」

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2019年06月07日 15:02  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真二階堂ふみ公式ホームページより
二階堂ふみ公式ホームページより

 2020年度前期放送のNHK連続テレビ小説『エール』のヒロインを二階堂ふみが務めることが発表され、話題を呼んでいる。

 本作は、阪神タイガースの歌「六甲おろし」などを生み出した昭和の有名作曲家・小関裕而氏と、その妻である歌手・金子をモデルにした物語。主人公の古山裕一を窪田正孝が演じ、二階堂は妻となる女性、関内音を演じるという。今回、二階堂はオーディションで2,802人の中から選ばれたといい、審査では歌のテストがあったことなどを明かしていた。

 今回の起用について、ネット上では「演技派だから安心」という声がある一方、「朝から二階堂ふみの顔は見たくないなぁ」「二階堂は濡れ場のイメージが強いから朝ドラはどうなんだろう」「妻が夫を引っ張っていく感じなんでしょ? なら二階堂ふみは合ってるんじゃない?」といった賛否両論の声が飛び交っている状態だ。

「近年は大河ドラマが不調なため、好調が続く朝ドラのほうに力を入れているようですね。最近は『まんぷく』の安藤サクラさん、『なつぞら』の広瀬すずさん、『スカーレット』の戸田恵梨香さんと、オーディションではなくオファーでヒロインが決まることが多かったですが、そうなると新鮮味に欠けます」(芸能事務所勤務)

 また、演技派といわれる二階堂だが、朝ドラヒロインという役柄に関しては心配の声も上がっているという。

「メンヘラや陰のあるキャラクターといった、闇が深くてクセのある役柄を演じるとハマるのですが、明るくて普通の女の子の役はあまり上手ではないという声があります。今回の役柄については、公式で“自分が世界の中心だと思っている妻”とあり、二階堂さんにピッタリハマりそうだとは言われているのですが……。しかし『半分、青い。』のヒロインが視聴者から嫌われていたことからもわかるように、 脚本と演出と本人の演技、ひとつでも外すと致命傷となる可能性も高い」(テレビ局勤務)

 朝ドラはここ数年、20%以上の平均視聴率を維持するなど好調な印象があるが、二階堂は現在出演する『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の視聴率が不調なので、安心はできないところ。もしかしたら、この『エール』が二階堂の女優としての正念場となるかも!?

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  • 朝から濃いですね。
    • イイネ!14
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