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菅田将暉、ショートフィルム「クローバー」を初監督!「5分のつもりが50分近い作品になってしまいました」

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2019年06月13日 06:40  M-ON! MUSIC

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写真掲載:M-ON! MUSIC NEWS
掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■「誰にも見せる必要のない日々を今のうちに残したい、と制作に取り掛かりました」(菅田将暉)

【画像】ショートフィルム『クローバー』撮影の様子

菅田将暉が7月10日にリリースする2ndアルバム『LOVE』の初回生産限定盤のDVDに、菅田が初監督を務め、太賀が主演したショートフィルム『クローバー』が収録されることが決定した。
アルバムに収録される「クローバー」を主題歌にした47分に及ぶショートフィルム『クローバー』は、菅田が楽曲のメッセージを汲み取り、企画・プロデュースから自身で行い、構想から約半年をかけて完成。

サラリーマンとして日々を送るヨリトモ(太賀)が、上司や友人にもらったプレゼントをきっかけに、身の回りのものを大事にすることの大切さを知り、一つひとつを愛し続けることで自分の愛したものや人で日々が彩っていく、というハートウォーミングなストーリー。

主演を務めた太賀のほか、永嶋柊吾や「クローバー」の作詞・作曲を務めた石崎ひゅーい、監督の菅田自身も出演。台詞や動作などはエチュード中心で行われた。

監督補佐は宇多田ヒカルやSuchmosなど多くのミュージックビデオを手がけ、数々の賞も受賞している山田健人、スタイリストは伊賀大介が担当。菅田と親交のあるスタッフと共に作り上げた作品となっている。

また、2ndアルバム『LOVE』の購入者特典のビジュアルも公開された。こちらも要チェックだ。

■菅田将暉 コメント
数年前、「クローバー」という曲をひゅーいくんが弾き語りしてくれました。
描いてくれたその世界は、まさに自分そのもので、
はたまたなりたい自分そのもので、いたく感動したのを覚えています。
その後、四つ葉のクローバーについて調べていくなかで、
彼らは、日があまり当たらないところや人によく踏まれるところにできるということを知りました。
その足りないものを補おうとする姿は、まさに奇跡だなと思いました。
そしてその哲学を共有できた仲間たちとの、足りないものを補おうとする日々は僕にとって宝物です。というかそれがすべてなんです。
そんな誰にも見せる必要のない日々を今のうちに残したい、
と制作に取り掛かりました。
5分のつもりで書いたものがいつのまにか50分近い作品になってしまいましたが、
もしよろしければ見てください。

■太賀 コメント
菅田将暉の表現者としての変遷は、友人としても勇気付けられるものがあります。出会って10年近く経ちますが、いつの日も変わらず、モノづくりの話で気づいたら朝になります。
とはいえ、そんな彼がまさか監督をやるなんて。さすがに想像もしてませんでしたが、想像してみたそれ以上に特別な撮影になりました。
将暉のために、ひゅーい君が書き下ろした「クローバー」は優しく、素朴で、とても彼に似合っている。
初めて聴いたとき、僕はこの歌をよく知っているような気がしました。そして、なんだか元気がでました。僕にとって、彼は人生の陽だまりです。そんな彼のこの歌が、誰かにとって、ありふれた日常を照らす陽だまりになりますように。

リリース情報
2019.03.06 ON SALE
DVD&Blu-ray『SUDA MASAKI LIVE@LIQUIDROOM 2018.11.15』

2019.05.14 ON SALE
DIGITAL SINGLE「まちがいさがし」

2019.07.10 ON SALE
ALBUM『LOVE』

ライブ情報
菅田将暉LIVE TOUR 2019“LOVE”
08/24(土)福岡・Zepp Fukuoka
08/29(木)愛知・Zepp Nagoya
08/31(土)大阪・Zepp Osaka Bayside
09/05(木)東京・Zepp DiverCity(TOKYO)
09/06(金)東京・Zepp DiverCity(TOKYO)

菅田将暉 ミュージック OFFICIAL WEBSITE
http://sudamasaki-music.com/

菅田将暉 OFFICIAL WEBSITE
https://www.topcoat.co.jp/artist/suda-masaki/

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